2011/01/21

2011/01/20 大寒に涸沼と渡良瀬遊水地巡り

2011/01/20
大寒で拙宅周りは8時でも氷点下。
家に居てはリハビリにならないので思い切ってバイクを出すことにしました。
9時アメダスでようやく気温がプラスに。

結果的に涸沼と渡良瀬遊水地巡りになりました。
「甘露煮せしも」に電話したら1月いっぱい鮒の仕込みで鰻は店頭食を供していないとのことなので「うなぎや」で寒蜆を味わうことに。

一般道ストッパンゴーの方が運動にはなりますが、未だ未だそこまで体調良くありませんので東京外環から常磐道友部JCTで北関東道に乗り換えて茨城西ICへ。
涸沼(ひぬま)を目指す細い県道に差し掛かる頃には10℃程になりましたが日陰は所々路肩が凍っておりブラインドコーナーは特に慎重を要します。
常磐道は強風のため第1・2・3走行帯が80・100・110kmphで流れていて煽って来たのは商用車だけ、気持ち良く遵法運転出来ましたが、一般道に下りると対向車が路肩の氷を避けて膨らんで来るので対向車線にこそ気を配る必要が有りました。
どうしても1箇所氷に乗らざるを得ないことがあって「4輪なら片側氷に乗っても直進出来るのにねぇ」思いながら工事現場の鐵板が濡れていたような運転に。

うなぎや」に着くと店が無くて新築工事中。
まぁご商売繁盛何より、と思いきや老朽化で補修費用が莫大になるとのことで…仮店舗で3月末竣工だそうです。
鰻重蜆汁大盛と白焼き蕪蒸しを戴いて、居合わせた女将さんのお友達客とああでもないこうでもないと昔話を愉しんで。
涸沼産蜆をお土産に、水が出ますので手提げ袋をトップケースに吊るして「せしも」を目指します。

北関東道水戸南ICから乗って栃木都賀JCTから東北道栃木ICへ。
所々切通しの日陰が濡れていて透水性アスファルトでなかったらアイスバーンだろうなという感じ。
一般道に降りるとほぼ乾燥路面で渡良瀬遊水地を目指します。

甘露煮せしも」久しぶり。
こちらも内装模様替えして入口が南向きに変わっていて。
土産の蜆を置いて御使い物の配送手配をして、小女子の甘露煮の試作品を貰って。
新4号298号国道経由でディーラーMCと本田Dreamに立ち寄って帰宅。
290km7時間のプチツーリングでした。
寒いので気温の高い内に、と考えると300km位になってしまいますね。

瀬下さんとも話しましたが、昨冬までの冷え性は心臓弁膜症が原因でした恐らく。
僧帽弁逆流50%で酸素が全身に行き渡っていなかったから極端に寒がりで顔面蒼白だったようです。
5℃を下廻ったら電熱ベストが欠かせなかったのに術後、上はフリース着込んで下はパッチ履いてポカポカです。
小女子の甘露煮は飯の友というよりもビールのあてで、かなりの量ひとパックぺろっと食べてしまいました^^

4 件のコメント:

kunkun37 さんのコメント...

寒い中でのツーリングお疲れさまでした。
この時期は日陰のブラインドコーナーは恐いですよね!
一般道は特に慎重に走るようにしてます。
ご紹介されている「うなぎや」さん、かなり良さそうですね。
是非一度寒蜆の時期中に訪れてみたいものです。

ViveLaBibendum さんのコメント...

kunkun37さま
コメントありがとうございます。
「うなぎや」の良さは良心的な値段設定と薄紫色に螢光を発する蜆汁です。
メニューも増えましたので是非。

Marlowe さんのコメント...

昨年、奥大井や四倉に行ったときにも、日が陰ると寒そうにしていたのも
心臓弁膜症が原因だったのですね。

ViveLaBibendum さんのコメント...

Marloweさま
どうやらそのようです。
去年の冬は恥ずかしながらパッチを2枚重ね履きしてその上にキルティング着けたStreetGuard3履いてましたが今年はパッチ1枚で気温片手でも汗かく位にポカポカです。
酸素が健常人の50%しか末梢に達していなかった訳なので今考えれば納得です。
スラッジ溜まり過ぎて閉じなくなったバルブのイメージ。
圧縮比上がらず着火せず。