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2012/03/17

2012/03/16 NC700X思いの外良かったです~悔しい位…

2012/03/16
NC700Xに試乗しましたらコレが思いの外良かったです~悔しい位…
集中治療室のベッドに繋がれた愚母が不憫で意気消沈~何か愉しいことしてから拙宅に帰ろうと気を取り直してPCXを買った夢店へ…大型2台持ちで増車しなさそうだと判っていても快く貸して下さる気持ち良さ^^

音といい加速感といい1300㏄4気筒の4輪用エンヂンを半分にぶった切ったような印象…本田技研もホンと思い切ったことをしたもんです…
アイドリングは1200rpm程度でしょうか両足上げてクラッチを繋ぐとスロットル全閉のまま駐輪場を滑り出します…リアブレーキ当ててチョンと爪先ついてそのまま左折して本線に出る歩道の段差も何ら気にせずアイドリングのまま信号待ちの停止線まで進みます…
青になってアイドリングでクラッチ繋いでからスロットル開けますとスーっと…左折して指定ルートを進みますが思いの外渋滞していたので路地に入ってショートカット…僅か2000rpmほどで住宅街を滑らかに走ります…クルマですね~動力特性…

幹線道路に出て~4000rpmまで廻しましたがとばそうという気になりません…買いもしないのに快く乗せてくれたせめてものお礼にガソリン満タン返ししようと思ってスタンドに寄る前にどうやってリアシート開けるのか…シート周りに鍵孔有りません…ひととおり見廻したら一般的なバイクのタンクキャップの在るところに鍵孔が…左に廻すとフュエルリッドが開いて右に廻すとトランクが開くようになってます…燃料タンクのキャップは取っ払いでコレも正にクルマ…10.4L給油して満タンにしてもメーカーの狙い通り挙動の変化は殆ど判らない程度…

どれだけ低重心かは解っているつもりで解っていませんでした…200㎏超なのにCB400SFよりも軽く感じます…股下でバイクを左右に遊ばせた感じでは150㎏位しか無いんじゃないかと錯覚する程…住宅街で右左折を繰り返すのに車重が足枷になりません…ステアリングは殆ど握らずいつも通り体重移動だけで自然に曲がります…これが峠で高速コーナーリングする時にどんな感じか試してみたくなりました…試乗ルートを外れたついでに筋向いのBMWディーラーにお披露目してから仕上げに登り坂ブイーンと快走して交差点でフル角Uターンして夢店にお返ししました…降りて手押し後退で定位置に納めましたがとても軽い…低重心なのでシートを押せば軽く動く訳ですね…

何より驚いたのはブレーキがやたら良く効くこと…後続車が無いところでABS作動させてみようと思って握り転けするんじゃないかと思うほど強く握って思い切り踏み込んでみましたがペダルのキックバックがカリって僅かに作動させられただけ…結果かなりの急制動…日本車は速い割に一所懸命ブレーキかけないと減速し辛い印象でしたが愛馬1号並みに軽くかけてキッチリ止まりますからとっても快適…

ニューコンセプト700Xの名前に恥じない今までに無かったバイクってことに間違いは無さそうです…全く気を遣うことが無いので~初大型二輪がコレだと別のに乗り換える時に困惑するかもと思うほど他とは違います…
低回転低音巡航で疲れ難いでしょうしアグレッシブな走りを求めないユーザーには最適かもですね…
癖の強いバイクを求めて来たので小生はNC700X買うこと無いでしょうけれど愛馬と対極のバイクを経験しました…夢店に寄って良かったですホンと^^

2012/01/30

2012/01/29 FAZER8借りましたが…

2012/01/29
Largo13案内してからひとり減りふたり減り…参加意欲満々のHornet900がクーラント漏れで入院ドタキャン…でイタリアンダイニング ラルゴAオーナーのZZR1400と2台になりました…
Ducati東京大田のRentaL819で山葉のFAZER8を借りました…1年ほど前に借りたKTM990Adventureが整備不良で不動になってツーリング予定を大幅に変更せざるを得なくなった埋め合わせに貰っておいた無料券の消化…Ducatiのニューモデルを借りても良かったのですが凍結路面に乗って倒したら保険加入していても中古車査定の半額自己負担なので廉価なバイクにしたという訳…

連れが牛舌焼きを食べたいと言うので先ずは芝大門の仙台牛舌喜助分店へ…日曜日の12時前だというのにほぼ満席なのはたいしたもんですね~
交差点の右左折で直進安定性が高過ぎて曲げ難い印象…アップハンドルなのでジムカーナ向きかと思いきや…タイトコーナーでなければセルフステアリングは出易いのですがクネクネ走るにはカウンターステアリング押す必要がある気がして…1速で100kmphまで引っ張っても暴れないし振動無いし山葉さんてなんて滑らかなエンヂン造るんでしょうか~って加減速は極めて円滑ですのに何とな~く味付けに不満が…

ナップスベイサイド幸浦店へ…
芝公園から首都高に乗って外廻りでC1廻ってから湾岸線へ…100kmphからフルブレーキングしてみましたら前輪がハーフロックしたところで前サスの沈み込みが不均一な気がしてハンドルが切れて横ズレ…右手押しちゃったかなぁ思ってもう一度試して見ましたがタイヤがロックする瞬間にズルッと左に逃げて右に倒れるのは気のせいではなさそう…

幸浦で小物を買って~麹町でお買い物…
大田に戻ってバイク返して…
クラッチワイヤが潤滑不足で握る度にゴリゴリ言います…シフトペダルはドグクラッチがゴムびきされているかのような感触でスコスコ入らずヌチャヌチャっと入ります…借り手が壊したら補償を求めるのに貸す前の整備はいい加減なのね~大丈夫か?Ducati東京大田…3度目は無いですRentaL…
仲間がふたりDucatiを買っているので心配…Ducatiなら事前整備の完璧なの借りられるのかしらん…

ISAスプロケットの展示してまして~HusqvarnaTE630の42丁43丁を削り出して貰うことにしました…それだけでも大田に行った甲斐は有ったというもので…
Aオーナー邸で夕食をご馳走になって帰って来ました…

2011/11/18

2011/11/17 R1100R見た目こそBMWですが挙動はHD

2011/11/17
ブレーキ修理で入院中のHusqvarnaTE630の代車で借りたR1100R折角なので気分転換に首都高走って来ました…

R1200GS-Aよりも曲がりません…ましてや今GS-Aはフロント17インチダウンしてキャスター立ててありますから尚のことです…
R1100Rでジムカーナしようって考えも浮かばなかったのでしょうアウトバーンばびゅーんと走れれば良かったんでしょうね…
顔を向けても肩を入れても慣性走行を変化させることが出来ず曲がったら曲がったまま真っ直ぐならとことん直進しようとしますので毎度腰を切って曲がりました…
キャスターが現行モデルより寝ているのとホイルのジャイロ効果が半端ないのでイザとなればカウンターステアリング当てなければ倒し込めず…
フロントに320mmΦフローティングローター着いてますのに305mmΦソリッドディスクのGS-Aよりブレーキききませんし油断するとガードレールと親しくなれますね…
見た目はBMWですけど挙動はHDと変わらない印象…渋滞が激しくなって来たのでC1内外各1周して100km少々で帰りました…

週末は袖ヶ浦フォレストレースウェイ連日走るのでR1100Rが有っても放置ですんでディーラーに返して来ました…
原1代車もヤマハのリコールに大活躍しそうなので遠慮して…
越谷駅に向かって歩いていたら鯖?ってなビストロが在ったので呑んで帰ることに…ワインを厨房とシェアして久々本格的なフレンチを堪能致しました^^

2011/10/17

2011/10/16 クランクケース内圧コントロールバルブって楽~ってかHornet900って極楽^^

2011/10/15
KTM125DUKE契約までして買わなかったKTM埼玉南へ~久しぶり~
返して貰った予約金も小生が身に着ける筈だったアパレルも他のお客さまお買い上げ~先払い代金は義捐金として日本赤十字社へ~悪いことしましたがいつも通りの丁寧な接客^^

クランクケース内圧コントロールバルブを取り付けて貰いました…ブリーザホース内径13mmでKTMの部品が着くとまで教えて下さったM.S.C.HARAでは社外品の取り付けお断りだそうで…頭堅~い…これからドライブチェンもスプロケットも日本製に換えるのに~工賃支払えないじゃんか~まぁ先のことは改めて相談するとして…
純正タイバンドは特殊工具で締め付けて再利用出来ないってんで~たまに掃除してやりたいと思って水撒きホースバンドをホームセンターで買って来まして~燃料コックの閉め方タンクの外し方やら説明して作業して貰って…自分でやれば良いじゃ~んっていう突っ込みは無しで^^…して戴いている内に690Enduroに試乗させて戴きました~
噂では下が薄いとのことでしたが~ちゃんとアイドリングで発進しますし下から上までトルクフラットな印象…流石オフロード界のロールスロイスと呼ばれるだけのことはあります高価ですし~コレでブンブンダート走るのちょっと勿体ない位www
HusqvarnaTE630に比べたらパンチは無いですけれどエンデューロ競技で長距離走るには良いでしょうね^^

ものの30分間で作業終了~試験的にエンヂン始動~って音から違います…BMWやDucatiの部品なら3~5万円コースですがKTMのワンウェイバルブは4千円工賃3千円~でこの変わりよう^^
走り出したらエンブレマイルド減速時のピッチングが軽減~格段に乗り易くなりました~何か弊害有るのかしらん…


2011/10/16
イタリアンダイニング ラルゴツーリングチームLargo13…今月は足並み揃いません3週連続で日曜日ツーリング企画することに~秩父で昼食摂って雁坂トンネルを経て勝沼から帰る超ベタな観楓コース…
初回は3人…ZZR250のラルゴオーナーAさま風邪でダウン~ってか店を開業して20年間以上体調不良で臨時休業したことが無いので記録更新のために休むなら日曜日~その代わりに普段はVT1000乗りのHさまSL230でドタ参登場…出掛け豪雨で躊躇ったらしいHornet900乗りのUさま中央道石川PA集合は初めてだそうで~って人出多過ぎ~朝一休憩は圏央道狭山PAに変更~と思いましたが~Hornet給油したいってんで青梅で降りてルート変更…
当初入間から国道299を進む計画を成木街道で正丸トンネルの西に出て~道の駅芦ヶ久保でチョッと休憩…VMAXだのMT-01だの大型並ぶところに針のように細い女性が乗るとVTR250も大きく見えるもんだなぁと…萌えます…
昼食に豚と牛とどちらが良いかと尋ねたら豚~ってことで豚の味噌漬け焼き乗せ丼専門店「野さか」へ…前回中津川行きの際には駐車場の外まで行列していたので諦めましたが今回は15人程度~開店すれば店内には入れそうなので天気予報外れて暑いけれど行列~待つこと20分間…
味濃いですけど連れのふたりには概ね好評…それにしても喉渇きます…キリンフリーとレギュラーコーラ呑んでも足りません^^

Uさまがキャラメルタイヤで走ってみたいとおっしゃるのでHornet900お借りしました~
ニッシンキャリパの割りにやたらブレーキ効くこと握り転けが心配になる位~マスタシリンダとの相性かセッティングか~ZZR1400よりもタッチは繊細~300kmph出るZZRよりも効くとは思えませんけど…
それにしても素直で乗り易いですHornet900~前輪あそこ通すぞ思えばその通りに曲がります^^
けどチョッと右手に緊張強いたためか上腕骨内側上顆炎所謂フォアハンドテニスエルボーに^^;

UさまがTE630扱い辛そうなのミラーで見ながら雁坂トンネル抜けるまで…中でも排水性向上の為に路面に刻んである縦グルービングにハンドルとられるのには困惑したみたいで~短時間で相当お疲れのようで~休憩休憩~道の駅みとみで談笑…ご当地水を探したら峠の向こうの秩父の水でした~残念

甲州路3パターンルート設定しましたが~渋滞避けたくて勝沼ICから中央道に素直に乗ることに…みとみを出てから談合坂SAまで1時間ちょい…SAも混んでました~長めに休憩して…中締め解散…おふたりには先に出て貰ってTE630には給油して後追い…渋滞15kmを抜ける前にUさまに追いつき前後入れ替わって先導~首都高で東京タワー見て手を振りました^^

MotorradCentralに寄って彩遊MotoClubの仲間と爆笑トーク愉しんで帰宅したら思いの外疲れていたようでバッタリ眠ってしまいました…内圧コントロールバルブのお蔭で筋肉痛は殆ど有りません…無事走り切ったことに感謝^^

2011/06/10

2011/06/10 K1600GTLは…

2011/06/10
買い物ついでにMotorradCentralに立ち寄って昨日道の駅天城越えで買った土産の山葵煎餅を置いて来ました。

試乗保険加入したK1600GTLが鎮座ましましておりましたので、乗って欲しくなったりしたら困るなぁ思いつつ乗せて貰うことにしました。
先ずは跨って後退…アイドリングで発進します…駐車場で右定常円旋回して…裏口から路地を進み…スタンディングスティルから発進左折して…信号待ちでラジオNHK-FMのボリュームを上げて…店舗正面の緩い右カーブをブイーンと登り…鋭角に右折して…って試乗コース無視して1周約1kmの三角州を廻ったところで飽きてしまいました(笑

サイドスタンド引き起こしは、滅多ヤタラに低いシートと高いハンドルのお蔭で楽です。ヒュンヒュン廻るエンヂンは低速トルクがぶっとくて、ドロドロ前に出るのもフラツキなし…一旦走り出しましたら脚を出すの忘れて立ち転けしそうです…それでいて軽やかに曲がりますし…ステアリングステムからハンドルグリップがかなり手前にオフセットしていますので、フル角ステアリングは腕を大きく左右に振る必要が有りますが、慣れれば8の字スラロームも軽々出来そう。
タイヤは車重的に一杯一杯という感じ、コーナーリングの度にたわむのが判ります。

暗くなってからヘッドランプがU字にスウィングする様子を確認してみたいですね…でもやっぱり買うならR1200Rですかね~^^

2011/05/18

2011/05/15 ZZR250とSport1000Sとで「伊豆の峠道を遵法速度で走ってリアタイヤエッヂ遣おう企画」

2011/05/15
イタリアンダイニング ラルゴツーリングチーム 最近ラルゴ13などと冗句を飛ばしたり致しますが~DucatiSport1000S乗りの幹事Yさまノリノリで月イチよりもハイペースです。がこの日は皆さまお仕事が忙しくてYさまと小生だけに…折角なのでライテク向上委員会「伊豆の峠道を遵法速度で走ってリアタイヤエッヂ遣おう企画」にしました。

いつもどおり東名海老名SA集合~激混みでしたのでサッサと9時出発~東洋タイヤ箱根ターンパイク山頂まで一気に上がって休憩。凄い数のLamborghiniふた桁億円が駐車場に並んでましたがアイドリングは静かなもんですね~空ぶかししたいFerrari乗りよりも上品かしらん(笑
何れにしても庶民にはご縁がございません…

ノーチェックでしたがBMWメトロディーラー共催の箱根大観山試乗会の日でして…DOHCのR1200Rに乗ってみたい気もしてYさまお誘いしました。
試乗開始までS1000RRに跨って「楽だわ~これ」って相当前傾キツイですけどSport1000Sに比べたらどんなバイクも楽なんですかね~R1200Rとロウダウンでスポークホイルの同クラシック両方跨って貰ってYさまはキャストホイルモデルを選ばれました。

先導車の次の次
R1200R-Cはシート低っハンドル高ってアメリカン並みのライポジですが、膝がキツイ程ではなく…バンクするとブーツ先が直ぐ路面に触れますが、クイクイ寝ます…何より驚いたのがスポークホイルのカッチリ感。前後17インチだからということもあるでしょうが、GSのクロススポークがコーナーリングでたわむ感じが有るのにRの三角スポークはハブがGSと同じデザインなのにスポークが太いせいか高張力なのか、かなりしっかりしていてキャストホイルと乗り味に違いがありません。

見た目はレトロですが旋回性能を落としたくないBMWMotorradの設計思想が伝わって来ます。SOHCのまろやかな加速がDOHCになってパンチが効いてますし、重いR1200RTにはDOHC、ダートでGS扱い易いのはSOHCなんて思っていましたが、RにもDOHCですね。

インプレッションアンケートにMotorradCentralの名前が有りましたけど会場には来てませ~ん。どこぞの教習所イベントが有るのにアンケート刷り直すの勿体無かったんでしょうね。

それにしてもYさま「乗り易~い」スロットル開ければ右に、閉じれば左に傾くボクサーツインにも直ぐに慣れたようで~罪なことしました(笑

で本題に。熱海と伊豆高原とで毎度お馴染み伊豆高原の「旬席ふみ」で昼食を摂ることに。大観山頂2階ラウンジが団体客で混雑するまで充分休みましたから亀石PA素通りして一気に走りましたが、天城高原料金所を出てから後の様子がちょとおかしい…集中力切れましたね~って。ミニ懐石ウマ~(笑

お借りしましたDucatiSportClassicSport1000S
「旬席ふみ」~伊豆スカイライン全線~熱海梅ライン~来宮駅ロータリーで折り返して伊豆スカイライン入口前PAの63.8km座布団でアンコ盛りしてあるので膝は楽ですがガソリンタンクがGS-Aよりも長いのでハンドルが遠くて低くて…頸キツイです。
ヘルメットがStreetGuard3の襟に当たって頭が挙げられないところから上目遣いでコーナーの先を見る訳ですが、タイトな処じゃ先が見えなくて頸を傾げてましたので平衡感覚がおかしくなって…トルクが太いのでエンストしないでしょうからって片手運転でヘルメットの顎を左手で持ち上げて乗ってました。

腹ボテなのでウェストキツイし…オーナーすらっとスリムだから乗れるんですね~小生みたいな隠れデブには禁忌です。
亀石PAで休憩させて貰ってパンツのファスナーを下ろしてホッと…フル角定常円旋回して1周で諦めました。上体を起こしてステアリングをロックまで切ると手首がカウルに当たります。1198もそうでしたが、タンクに前腕横たえて乗るものなんですねDucatiって。バタっと倒してUターンしてるDucatistaカッケ~。

PirelliAngelSTはプレスリリース通り、しなやかでハイグリップ。タイトコーナーでスロットルガバっと開けてもリアがギャロップし難いです。
借りてる間YさまZZR250で追走されましたが、愛馬と違ってほぼ殿様乗りなので前輪荷重が難しいのでしょう、思い切って頭突っ込んで乗ればタイトコーナーもクルッと廻れるのですが…良く解りますZZRに乗り換えたらママチャリみたいなライポジで~曲がらね~曲がらね~。

伊豆スカ熱海峠ランプから熱海梅ラインを同じく来宮駅ロータリーで折り返して今度は一気に大観山頂駐車場まで。財布出すのが面倒でしたのでターンパイク100円区間を避けて国道1号で芦ノ湖畔まで降りて、県道75号椿ラインをほぼ基点から…大観山頂でバイクを再び交換して直ぐに燃料警告燈が点きましたので…中央分離帯の在るところで転回して登りたかったところですが、湯河原の出光まで19.2km降りて…ここで断念~根性無しです小生。頸椎捻挫が利いてもうムリって感じでした。
乗り換えてZZRで先導しましたが、オーバーアクションでないと曲がりません~ホンとに前輪荷重って大切ですね(笑

体格的に合えばこんなに峠が楽しいバイクも無いんでしょうけれど…Sport1000Sトライアル用の上が見上げ易いヘルメット被ってしなやかな革繋ぎでも着て乗れば楽しいかも。頸椎捻挫したのでロードレーサーを拙宅近くの飲食店主にあげてしまった位です~小生にはムリです。ってどうでも良いことなんですが~乗り慣れない者でもこういうコーナーリング出来るってことだけ実証出来ただけで充分です。

海岸線をそのまま西湘バイパスに向かっても良いところですがYさまノリノリなので~良いことです~椿ラインを登って大観山頂素通りして箱根新道で降りました。ミラーに映ったSport1000Sはバンク角も深くなってコーナーリングスピードが増し…小生が狙う「遵法速度域で減速せずに全てのコーナーを綺麗にクリア」してくれたようです。
前回のライテク向上委員会で、かなり巧くなったのに自信なさげに走るので何故かなぁ思っておりましたが、バイクですね。もの凄い前傾なのでタンクに腹を預けて乗りますが、更に前軸荷重を意識して前輪だけで走るイメージでコーナーリングすれば速いという感じです。

料金所手前のPAで休憩してたらアメリカン乗りの可愛らしい女性に声掛けられました~って小生じゃなくてYさまイケメンなんで得ですね~。
西湘バイパスから1国横横湾岸レインボーブリッヂC1で手を振って~この日の走行距離は481kmでした。

スロットル全閉ノーブレーキで熱海ラインを下ったら信号待ちでエンストこいてセル廻してもなかなかかからないし~キャブ車ってこんなに気を遣うものでしたっけ…
カムチェーンの音も大きくなって来ましたし~「噴け上がんね~」叫びながら1万回転キープで峠登ったりしたら矢場いですかねそろそろ。
全身元気にして返しますってAさま嫁と約束しましたし~オーバーホール20万くらいで上がるかしらん…。
リアタイヤの脂浮いてたエッヂかなりめくれていい感じなんですけど…高速移動でクラウンセンターも減るので一旦段減りしてしまうとキツイですね。

2011/05/15

2011/05/08 ニッカ宮城峡蒸留所 輸入屋ビーマー 菅生のKTM125DUKE試乗会ではとんでもないことに

Bloggerの不具合で投稿済みの記事が強制的に消去されてしまいました。
MarloweさまがRSSに残ったテキストを送って下さったので復旧出来ました。Googleは大丈夫だと思っていましたが写真が消し飛んだこともあり…全文保存し直さなくてはダメですかね。
でも本当に助かりました。Marloweさま!ありがとうございます。(その2)


2011/05/08
酔い潰れて眠ってしまった「ペンションふうらいぼー」の広くて綺麗な寝室…カメムシの羽音で目醒めました(笑
石張りペンション超級の風呂でリフレッシュ。
朝食はオーソドックスな洋食メニューでしたが量もタップリ旨かったぁ。

さてさて急ぐ旅でもありませんので10時のチェックアウトに間に合えば良いや位にゴロゴロしてましたが…Akrapovicスリップオンサイレンサーのバッフル外して走ってみようかと…前日の給油で過去最低燃費を記録したので抜けが良くなれば更に好燃費になるかなぁと…外すと早く走ってみたくなります。

ご夫妻とお嬢さまとワンコの見送りを受けて、少々やかましくなった排気音に配慮してソロソロ走り出したのですが、予定していたルートは冬季閉鎖で…いきなりUターンです…迂回路を少々遠廻りすることになりましたが、結構なワインディングでこちらのルートも愉しめました。

暫くすると雨が降り始めて…行く先は真っ暗です…試乗会無事に始まってると良いなぁ…
ニッカウヰスキー仙台工場・宮城峡蒸溜所」直前まで120km2時間半の内2時間以上雨でした(笑
自動2輪の駐輪スペースに係りの方が叮嚀に誘導して下さったのですが、右片流れで停められませんでした。「酒買うだけで工場見学しないから短時間よ~」ってムリ言って観光バスゾーンの脇に停めさせて戴いて…オリジナルモルトカスク25年と最近見なくなったフロムザバレルとブレンド17年を買ったら「お酒お好きなんですね~」って「酒が好きでなけりゃ蒸留所に来たりしないだろっ」って突っ込みませんでしたが(笑
従業員さまも被災者なので…釣銭は義援金箱へ…
勢いで買い過ぎました~割れないように積むのが大変で、走り出したら切り返しが重い(笑

3km先の「輸入屋ビーマー」に義援金を届けたらTシャツをプレゼントして下さいました。お酒を召し上がらないMarloweさまへの良いお土産が…。
被災の様子を伺っていて涙をこらえられなくなったのでごめんなさいして…

菅生へのショートカットルートをナビに入れていたのですが、田んぼの畦道で~オンロードタイヤではチョッとムリかな~って少々遠廻り。蒸留所を廻り込んで、仙台ハイランドレースウェイの脇を抜けて…
37km1時間弱で「スポーツランドSUGO」に到着。
着いて匆匆試乗申し込み受付に行きましたらMSPの齋藤栄治さまが~っ!ここでお会い出来るとは…イベント企画がお仕事ですからね~
場内グルッと廻るKTM990SMT試乗14:30予約を済ませてから125DUKE試乗ゾーンへ。
哀しいことに殆ど待たずに乗れました。路面は乾燥していましたが、朝方から雨で依然として強風で客足が伸びない様子。

125DUKE矢場いです。
990SMT低速走行でしたがニュートラルステアリングで楽々切れ込みます。
ツアラー意識してるのなら多少キャスター寝かせても良さそうですけれど、俊敏にステアリングが切れるのがKTMの乗り味なんでしょうね…
広い場内を2周する内にトライアルセクションで走行会してるチームと出会いまして…

齋藤栄治さまの勧めで15時からのプロライダーによるデモ走行観ました。ストッピーウィリーマックスターンは当然としてエアターンも練習したくなりましたね。1速全開し続けても熱ダレしないのが凄いです。

会場を後にして山形まで一般道峠越えを予定していたのですが冬季閉鎖で山形道利用。山形市内の蕎麦店で早夕食を摂って帰ろうと思ったのですが流石日曜で早仕舞いしてました。
米沢まで行って拝観終了後の林泉寺駐車場でルート再考。福島県でお金遣おうかと思ったのですが会津若松には行けないので「米澤牛DININGべこや」で牛喰って高速で帰ろうかと…

「べこや」まで行って駐車場がいっぱいだったので向かいのホテルの駐車場に入れて席を確保すべく電話を入れている内に…泊まって呑んで帰ろうという気に…眼前のホテルに空室有ります。楽天トラベルで予約を入れてべこやに席を予約してチェックイ~ン。米沢ドライビングスクール御用達の「ホテルおとわ」旧くて手狭ですけれど綺麗でした。空室が有ってラッキー。
菅生から米沢まで山形市経由で117km、この日の走行距離は277kmでした。

19時過ぎから閉店までステーキ肴に地酒呑みまくって消費に貢献。リーズナブルな店なんですけど…「一番良い肉持って来て~」って1kg近く食べたのでタイヤが前後交換出来る程に…酔うと気が大きくなっていけません(汗
食餌中もKTM125DUKE試乗した時の興奮が湧き上がって来ます。こんなの初めて。GS-Aは「乗せられている感」が強いので「鐵馬に乗ってます感」ってのが強いのは魅力ですね。
フラフラで部屋に戻って爆睡です。

KTM125DUKE楽し過ぎ~マジ逸品です!

2011/05/11

2011/05/05 ササキスポーツのフルエキの音を体感させて戴きました

2011/05/05
速度域によってハンドルが振れるのでディーラーMCで120/70-17のMichelinPilotRoad3を組んだフロントホイルバランス取って貰いましたが計測では問題無い範囲。やっぱりリア150/70-17のDunlopTrailmaxTR91のグルービングが影響しているのですね。
前19インチなら気付かない範囲なのでしょうが、前軸が30mm下がっていますので繊細なのでしょう。

いよいよ椿ラインアタックしてみることにしました。
いつもは渋滞で避ける首都高の山手トンネルから大橋JCT~東名~小田厚~ターンパイク。
大観山頂駐車場は素通りして椿ライン下って中央分離帯で転回して椿ライン登って…切れ込みますね。ですが想定範囲内。速くなったかと言えば19-17のオリジナルでケツ流しながら走るのに慣れているので判りませんね。差は無いかもです。

そのまま伊豆スカ無料区間を経て熱海峠入口へ。
先日4台の先頭でまとめ払いしていた時に10円チャリーンと落としてしまったのを「後で拾っておくからそのまま行って~」って通して下さったその10円玉がエアインテークの上に乗ったままだったのにメカニックが気付いて下さったので返納して来ました。10円でも収受員さまが立て替えて下さっている筈で、寝覚め悪いですからね。

熱海峠から函南三島を経てMarloweさま邸を訪ねました。
九州3000kmツーリング帰りで、前17インチ試乗する気にもなれないって仰るのを無理矢理おしかけ…お渡ししたい物が有ったので玄関先でも無駄足にはならないんですが~奥方とは初対面でいきなり夕食ご一緒したいという我儘に付き合って下さいました。

それもササキのフルエキ入れるか否か迷ってるってtwitterで呟いたら乗ってみませんか?って!恐れ多いことですがお言葉に甘えることにしました。何のために来たんじゃい?
跨った感じは前がノーマルで少々足つきが悪い位でしたが走り出して面喰らいました。ハンドルが手前に着いているのでフルロックターンする時には外側のハンドルが遠くなるんですね~。盲点でした。

御殿場往復20km程度運転させて戴いた印象では、ノーマルよりも動力特性にパンチが有るということ。ただ千kmも走れば音疲れするかもなぁという感じです。これは30万円掛けてフルエキ入れて後悔するよりもスリップオンサイレンサーかなぁということに。

で、夕食は御殿場の東山湖畔「イタリアンレストラン湖粋」ピッツァもパスタもアクアパッツァも鶏のグリルも結構旨くてご夫妻と3人でシェアして美味しく楽しく戴きましたけれど食べログ評価はチト厳しい。再訪して確かめなくては~って焼き鳥屋さんで呑んで泊まってって良いよんってお誘い戴いたのでその次ですかね。もう数十回東山湖畔は通っていますが毎度早朝なので昼食候補に挙がらなかったのが残念です。

往路とは別ルートでMarloweさま邸に戻って駐輪場にお戻しして…お土産まで戴いて…
東名渋滞40kmと出ていましたので、山中湖から道志道経由で相模湖へ出て…中央道も混雑で大垂水峠ルートを選びましたら登り切って高尾方面大渋滞。皆さま考えることは一緒です。
結局八王子ICで乗って首都高地上ルートで帰宅しましたのが午前零時頃。13時スタートで364kmでした。もの凄く有り難い思いをさせて戴いた日でした。

2011/04/14

2011/04/12~13 伊豆スカは寒かった

2011/04/12~13
今年初めて伊豆スカ走って来ました。
借りたZZR250リアタイアエッヂまで安全に使おう大作戦。

愚母の容態がチョッと芳しくないので預けている老人ホームに寄って…
成城学園の「けいそくせいぎょ」に寄ってGarminZumo660代替機を返して、ナップス世田谷店でユピテルのナビ見せて貰って、田園調布の「翔」でZZR250のカムチェーンの音を聴いて貰って、代々木の「GPSストア」で660の補償交換品を受け取って、四ツ谷の「イタリアンダイニング ラルゴ」へ。

公序良俗に反する運転する訳でなくても周りに他人様はいらっしゃらない方が良いのでZZR250で夜走りすることにしました。大観山「雨氷」部分凍結リベンジです。寒いのは判っていましたので海岸線を走ってイケそうだと思ったら山に登ることにして、23時頃四ツ谷を出て東京ICから東名に乗って海老名で小休止。24時過ぎに厚木IC降りて小田厚60kmph位でノロノロ。

海岸線を走って湯河原のエネオスで給油を済ませたら「おじさ~ん湯河原ってどこ~?」「ここよ~」「駅まで行きたいんだけど~」「先導してあげるわ~」急ぐ旅じゃありません。超薄着の男女3人組。爆音轟かせる訳でなし旧車川重ゼファーのイケメン、リアサス伸ばしたホットロッドスクーターのお嬢さんは部屋着のままで震えてます~「温かいものでも呑みなさいね~」って些少カンパ。暴走族じゃなくて夜中にバイクで出掛けようなんて若者は国の宝ですから皆で保護しませんと(笑

待ち合わせのお友達が現れたので「気をつけてね~」ってお互い声掛けて、椿ラインアタックは遠慮して南下。
「伊豆シャボテン公園」まで来たところで少し暖かくなったように錯覚したので尾根走るかは別として天城峠まで上がってみることにしました。「路面凍結走行注意」でしたが過日と違って乾燥していますので路面は大丈夫。体が硬くなるのを心配するだけです。

峠に上がってみると伊豆スカイケそうな感じ。先日通行料支払って強風で走れなかったので「無料でごめんなさい」して転倒したら谷底転落アリですのでソロソロ快走(笑
熱海峠まで無事に走り切って路面状況判りましたので、ペース上げて天城峠まで引き返そうかとも思いましたが、冷え切ったので梅ラインを下って熱海へ。午前3時で営業中ほぼファミレスしかありません。デニーズに入って四元豚テキを註文。客が他に居ないのを良いことに我儘言ってシズラーじゃなくて陶器皿に盛り付けて貰いました。火が入り過ぎたら肉が勿体無いですからね。日の出まで眠ろうかとも思いましたが、仮眠のために寄ったと思われるのも心外なので、さっさと着込みましたが豚が予想外に旨くて元気出ました。

梅ラインを登って熱海峠、それから天城峠は目指さずに箱根峠に向かいました。大観山は1℃でメチャクチャ寒いのに日の出を待ってカメラの三脚を立てていらっしゃる方が幾人も。日の出を浴びるには未だ間が有るので椿ラインを下って登って再び大観山駐車場で停めてタイヤエッヂ確認しましたが薄っすら削れているだけで捲れたって感じじゃないです。下手だわ~と凹みます。
尾根を戻って熱海峠に向かいますが、カメラが凄い…八セルブラッドとか高級機種ばかり、ってかそんだけ気合い入ってないと厳冬期に写真撮りに来たりしませんかね。

熱海峠から伊豆スカに入ると更に気温が下がって来たような気がして、韮崎で降りました。
林道を恐る恐る下ると周りは真っ白「霜注意報」が出ていたとおりでした。県道80号に乗り換えて熱海に向かって海岸線に出る頃にはすっかり陽も高くなって暖かです。
西湘バイパスに乗って朝日の煌めく海を横目に…大津波が来たら湘南壊滅だろうな~とか不謹慎なこと考えつつ「オートサービス翔」へ。借りたバイクで1000km近く走ってOdo15038kmになったのでオイル交換を頼みました。

首都高で帰れば早いんですが、100kmはオイル馴らししたくて環八122でゆっくり帰宅。何だか眠れなくてGS-A出してディーラーMCでWunderlichパーツ2種類着けて貰いました。最近ETCカードの抜き差しが頻繁でシートを外すことが多いのでシートレールを追加。
と過日の転倒で割れたマッドガードをチョッとオシャレな透明アクリル製に。
このマッドガードがシリンダヘッドプロテクタと共締めだったので悪戦苦闘。何せ雪平鍋化してますんで余りにも申し訳なく力技を手伝いました。さぁてお会計、って段になって老人ホームの会計ご担当から電話…何か有ったのかと思いきやご退職だそうで…介護職でないのに愚母と仲良くして下さって大変助かりましたので挨拶に行くことに。

でGS-Aを置いて再びZZR250に乗り換えて練馬へ。挨拶を済ませて…午前3時以降何も食べていないなぁってことで「ライダーズカフェフルバンク」でバイクDe運動会の話ししつつ遅い昼食摂っている内に17時に。「ワールドインポートツールズ」に寄って帰宅したらオイル馴らし終了。
タイヤエッヂ相変わらずテカってます…ジムカーナ走り試すしかないですね~秋ケ瀬公園駐車場にでも行って定常円旋回と8の字スラロームですかね。

2011/04/08

2011/04/05 免許更新 04/07 PCXとZZR250を交換 04/08 ZZR250で椿梅アタック

2011/04/05
免許更新で鴻巣へ行って来ましたが、往復70km一度もPCXの揺れを止めることが出来ませんでした。
おとなしく渋滞に嵌っていれば揺れないのかも知れませんが、信号待ちで路肩寄りと車線寄りに互い違いに停まっている車を避けて停止線まで進むのに、右から左から後続の小さなスクーターに突っ込まれたら洒落になりませんので、進路変更の都度ほぼ停止しますから加減速スラローム必至…。信号待ちが長くて液面が落ち着けば良いのですが、ほぼストップ&ゴーでしたからピッチングの治まる筈も無く…。

8月を待たずに嫁入り先の親友の感触も確認しておきませんと。小生的には「本田さんって操縦安定性こんなに悪くても量産販売しちゃうの?」って感じですから次のオーナーの感触次第では夏を待たずに乗り換えもアリかなと。LeadEXが良いかなぁ思いつつ今夏発売予定のDio110も気になります。既に12km程のコース2回乗って貰ってますが夜中信号待ち無しほぼノンストップでは判り辛いですから、昼間渋滞抜けつつ乗ったら驚かれないとも限りませんし、04/16宮ケ瀬行き前にZZR250と交換することにしました。

バイクの貸し借りで肝腎なのが任意保険です。
R1200GS-Aに付保したのは東京海上日動の対人対物無制限運転者限定無しで友達に貸しても充分な補償が受けられますが、PCXはその自動二輪のファミリーバイク特約にしてしまったので所有権を有する持ち主の同居の家族でないと保険が下りないのだそうです。この「所有権」というのが曲者で、登録名義と異なっても使用の実態が有れば良い、というのが難しい。実際8月にPCXを譲る件の親友から名義書換せずに譲渡してもらったリード100は小生のファミバイ特約で担保されたので譲渡の実態さえ有れば良いらしいのです。

一過性に借りた場合は自賠責だけしか発効しないそうですから、「原付貸して!」「いいよ~そこに有るから乗ってって!」は担保内容に依っては絶対避けるべきですね。ファミバイ特約に人身障害が付保されていなかった年は新規増車加入しましたが、年間保険料が7万円程度でしたから、短期間貸すにしても一旦保険料を納付して、返して貰ってから保険解約して還付申請して…若しくは貸すだけでも名義書換してしまうとか…無保険車で走る程無責任なことはありませんから。

このように代理店から訊いて諦めかけたのですが、件の親友が付保している損保ジャパンのファミバイ特約は借用車輌も担保するそうなので…それなら安心して貸せます。それにしても保険会社によって担保条件が天地ほど異なるとは…勉強になりました。


2011/04/07
PCXの代わりにZZR1400を借りても良かったのですが…小生のリハビリにはZZR250が良いかなぁと…元々オーナー嫁さまのバイクなので走行距離は11年間?でOdo14090.5km…ほぼ通勤用でツーリングは稀、でトレッドクラウンは問題無いのですがタイヤの耳に油が浮いたように硬化してしまってます…リア耳まで捲って来てよって(笑

イタリアンダイニング ラルゴにPCXで乗り付けてZZR250で首都高外廻り走ります。直線はおとなしく流れに乗ってタイトコーナー周りの状況見てチョッと言えない位の速度でコーナーリングしてC1を5周して、いつもどおり湾岸線に向かってレインボーブリッヂに差し掛かったら真っ暗…節電ですね…全体的に暗いですが遠くのビルは煌々と光を放っています…夜間消費電力が然程日中と変わらない大都会東京…この先どうなるんでしょう。

辰巳PAで休憩してタイヤの減り方確認しましたが、首都高では白馬の騎士に追い駆けられる位飛ばさないと耳まで使えませんね。1cm程残したままでした…戻らないとラストオーダーに間に合わないよ~ってメール入って…そんな時刻かぁってC1内廻り1周して北の丸ランプで出てUターンして四谷に向かいましたが、タッチの差~オーナーと閉店後に外で夕食摂ることになりました。

血糖値上げるために甘い呑み物珍しく貰ってチビチビ遣りつつ常連客と談笑していたら最大級の余震が…。折角瓦礫を寄せたのにまた津波が来たら気の毒過ぎると話していましたら、今度は停電でお亡くなりになった方が…大怪我なさった方もおいでになり…どんな言葉も慰めにはなりません。


2011/04/08
店の片付けを待って築地に向かいまして某鮨店で予想外に旨い光モノやら鮪やら白身やら戴いて…いい時間です~朝練に行くことにしました。ラルゴオーナー邸でイモビの取扱説明などして東京ICから東名に乗りましたら風が強い…日の出に向かって凪になるかと踏んだのですがどんどん強くなって来ましたのは誤算です。

海老名SAを5時に出て小田原厚木道路キッチリ70kmphで流しても横風で踊るのにレクサスがぶっ飛んで来ます。ヨーイング起こしてるの気付かないんですかね~高級車に乗っているとサイドスリップ防止機構とか安全装備が盛り沢山で危険察知能力が劣るの心配になります。

ターンパイクの急坂でトラクションかければ耳捲くれるか思って行ってみたら通行止めでした。山頂付近に怪しい雲が掛かってますので箱根新道もダメかと思って天候回復を祈りつつ湯河原に向かいます。
麓は暖かいんですけどね~ダメ元で椿ラインアタック。白銀林道入口?までは落葉と華瓣で前輪横跳びしますが危険も無く、そこそこのスピードでテールスライドいい感じでしたが、標高上がるに従って豹柄に薄氷が張ってました。麓の「路面凍結注意」表示ってまさかと思ってましたが箱根は正に山ですね。

一旦停まってブーツの底でグリグリしてみましたら正にアイスバーンの感触です。アスファルトの棘が氷でコーティングされているような感触でした。リアブレーキギュッとかけるとズルッと滑る程度は土砂降り程度でしたので30kmphキープで恐る恐る登頂しましたが、外気温計は7℃で天気予報を僅かに下廻る程度。風が強くて霧氷が吹き撒いていましたので、それが路面にかかって風紋作っていたのでしょう、大自然侮れません。気温が氷点下でないのにアスファルトの多孔質に夜露が溜まって凍る所謂ブラックアイスバーンのようになっていたのかも知れません。

熱海峠まで行って梅ラインを下ろうと思いましたが、風が強くて尾根伝いに進むのは危険と判断して椿ラインを下りました。滑ってグリップ滑ってグリップの繰り返しですからムリしてバンクさせなければ転びません。順調に転回ポイントまで下って再び登り。
1速落としてRに依らず一定速度で登ると満遍なくタイヤ使うなぁ思って試してみましたら、フロントの滑りが気になります。駆動架け過ぎかホイルバランスが崩れているのか…リアホイルの振れを見てみることにしました。
駐車場でセンタースタンド立てて前ブレーキかけたまま1速から6速までアイドリングでリアホイル廻してみましたが、振動が出る程じゃありません。綺麗に廻りますから僅かな偏磨耗と駆動の懸け方ですね。下りは安定してましたし。

数回繰り返してもう一度登頂してみましたが霧、風共に治まらず諦めて湯河原まで下りました。
リアタイヤエッヂ5mm使って5mm空白帯が残ってしまいました。パワースライドし過ぎたってことですね。
綺麗に剥きたいので伊豆スカイライン走れないかなぁ思って梅ラインを登ることにしました。
熱海までも国道使ってワインディング、熱海市街の交差点でも敢えて寝かせて、さてさて登坂。椿よりも梅の方がRが大きい印象でGS-Aで上り下りする分にはボーっと走れるのにZZR250でパワーバンド保つと真剣にコーナーリングしないとスリップダウンしそうです。結局リーンインになりまして…5mm幅の帯が残ってしまいました。

伊豆スカ入口まで行って料金徴収員の方に大観山一部凍結してましたけど気温と風大丈夫ですよね~って訊いたら路面は大丈夫だけど風には注意してね~ってんで天城峠までのチケット買いまして…一律料金制は3月末で終了、また走り易くなりますね恐らく…ところが3kmも行かない内に中央線寄りを走っていてもガードレールと親しくなりそうな横風喰らって…ムリして良いことはありませんから引き換えして梅ラインを下りました。通行料は寄付です(笑

日が悪かったと諦めて海沿いを小田原に向かって来た道戻って海老名SAで休憩…あれれエンヂンかかりません。
セルがカチっとも音を発しませんので、どこかのセンサが破綻して回路が切れたとしか思えません。
サイドスタンドセンサか~?違いそうです…お手上げで親友御用達「オートサービス翔」に電話しましたら、診断方法色々懇切丁寧に教えて下さって押しがけトライ…川重のバイクが停止状態では1速にしか入らない安全機構が有るの知りませんでした。クラッチ握っても多盤クラッチが完全には離れないの知りませんでした。Nでスピード乗せてシートに体重預けると同時に2速に蹴り込んでクラッチ放す方法でないと本田や山葉のバイクのようには行かないのに…こんな重いの押せないよ~って2速には入れてバイクを前後に揺すっていたらキュル…もう少しクランクシャフト廻したらギュルボンかかりました~バッテリーはビンビンだぜ~

翔まで無事に走って、クラッチレバーセンサ外して症状再現。原因はセルモーターのブラシが減ってしまっていることやら、ミッションのニュートラルセンサの不具合かクラッチセンサの接触不良か、何れにしても単純なことではなくて再発したらそのままトランポで回収しないと即時原因究明は難しそうです。まぁ対処法解ったし…
ドライブチェンが伸びていてリアブレーキ当てて減速する時は良いのですが、ダラ~っとフロントだけで減速する時に路面のギャップを拾ってシャラシャラ音を発していたので少し張って貰いましたが、ハブダンパーも相当ヘタっているようで…2万km目処に交換ですかね。

そんなことが有ったとオーナーに電話したら出勤翔まで来て、昼食も共にして…帰って寝るわ~。
そうそう、ステアリングの周期的振れについては気付いて貰えましたが、これで要らないわ~とはならなそうで安心しました。1週間通勤で使って貰って変わるかも知れませんが…。

ディオ110が気になってました。 http://news.kakaku.com/prdnews/id=14802/
通り道だったので川重のバイクで本田技研の中枢に乗り付けて見て来ました。BMWのウェアにKTMのキャップかぶって徹夜無精髭で怪しさ全開でしたが接客は流石世界の本田…。
イメージとしてはリードEXのボディにPCXのホイルをくっつけた感じ。
PCXのシティコミューターとしての性能を磨き上げたって感じでしょうか…。
いっそのこと17インチホイルにしてくれれば良かった位ですが、一気にそこまでせずに小出しにするのが販売戦略ってものなんでしょうね。

無事拙宅に到着~首都高約100km込み470kmホンと良いリハビリになります。師匠の師匠の受け売りですが「ハイパワーの大型と非力な小型代わる代わる乗ると巧くなる」…確かにフレーム剛性とハイグリップタイヤで鼻歌交じりで60kmphで曲がれるコーナーでズルっと来たりしますから基本に忠実な入力自然と心掛けるようになり…
福島県産の米が宅配便で届いてさぁて寝るか~眠れません。でコレ書いてます(笑

椿梅ラインリベンジして耳捲らねば…こんな時に遊んでばかりいたらバチ当たり。体調不安でボランティア受け容れて貰えない分、別の形でなんとかしないと…タップリ遊んだら義援金。暫くガソリン代と同じ位寄付することにしました。ツーリング費用がほぼ倍…経済も廻るし復興支援にもなるしと勝手に思い込んでおりますが、いつまで続きますやら…それにしても義援金箱ほとんど日赤取り纒めで…平等に給付するなんてナンセンス。公平にというのは難しいでしょうが、こんなことなら死んだ方が楽だったなんて思う気の毒な方がひとりでも減るように早く支給して貰いたいものです。

それと寄付金の税金控除も如何なものかと…節税にもなるわと寄付なさる方が増えるのは良いですが、それだけ国の財政が逼迫する訳で…今年は還付申告やめました。自己満足ですが税務署に行く手間も減りますし…元気な人こそ一所懸命稼いで目一杯税金納めないと国が滅んでしまいますよね。ご異存有ってもコメントはお控え下さいね(笑

2011/04/03

2011/04/02 PCX燃料揺れがステアリングに影響する可能性についての中間回答 表参道B-PARKミーティング SpeedTriple試乗

2011/04/02
土日祝祭日も関係ないらしいです…本田技研お客様相談センターから中間回答が寄せられました。


どの車種でも燃料・潤滑・水冷なら冷却液の揺れが車輌の挙動に影響することを勘案して、勿論満タンでも保障空間内でガソリンが移動することも含んで設計されており、PCXも例外ではないとのこと…当然と言えば当然ですね。
車種に依って求められる性能は異なりますが、PCX然り本田技研としては「企画したモデルの性格から最多層のお客様を想定して」操縦安定性を「許容範囲」として当局から認可を受けて量産販売しているので、との回答から推察しますに…
仮に法改正で原動機付き自転車まで免許取得に技能試験が必要になって、PCXが運転免許試験場採用車輌になって8の字やパイロンスラロームの後で一本橋走行するようにならない限り、設計変更されない気が致します。


路駐の普通車を徐行で避けるだけで揺れ始める小生の個体のみ極端に症状が出ているのか、それも許容範囲であるのかは「国内2輪卸会社の技術部門と販売店の間で相談」だそうです。
許容範囲という結論に至った場合は「PCXの特性のひとつとお考え戴きたい」とのことでした。急ぐことはございませんので、対応を静観したいと存じます。


これからPCXを買われる方は、若しもステアリングの振れが気になったら販売店にご相談。以降は前例が有ることを踏まえて対応して下さると思います。




本田技研からメールを戴いた丁度その頃に小生は表参道におりました。
第2回表参道B-PARKミーティング」にGS-Aで行って参りました。
路上パーキングチケットが敷設されたことに感謝しつつ「もっと充実してね」を発信するイベントです。
路肩はかなりの左片流れですから車種に依っては停め辛いですし、何せ1台ずつ縦列駐輪ですから無駄が多いです。
普通車枠に4台分程度斜線を引いてバックで駐輪させれば省スペースですし発進も楽です。
それにしてもBossHossは来るわDUCATIのDiaveLは来るわMVAgustaのBRUTALE 1078RRは来るわでGS-A存在感薄いです(笑
ビーマーも多かったですけれど、個人的にはR100RT!RTの実車ホンとに久しぶりに観ました。色モノの経年劣化は否めませんが金属部分の錆が無くて手入れが行き届いていて素晴らしいです。
HusqvarnaのTE125も来ていてシゲシゲ眺めてしまいましたがとても楽しそうでした。KTM125DUKEが廃車になったらマジ候補です。いつのことだ~っ?
1時間弱でひと足お先に失礼~っ!


トライアンフ東京みなと」でSpeedTripleお借りしました。
Tiger800XC試乗させて戴いた時と同じく皇居一周を考えましたが、ふと未だ表参道はバイク談義に櫻が咲いているだろうなぁ思って六本木を抜けて原宿に向かったら案の定。
丁度報道カメラマンが見えていてホワイトボードに何か書いて記念撮影して~ってことに。こっぱずかしいので遠慮しましたが…斜め駐輪が良いなぁって書いてSpeedTripleの宣伝兼ねて、でもヘルメットとシールドとサンバイザーで顔隠して撮って戴きました(笑
http://www.r-pl.jp/photolist/110402_B_PARK.html その時の写真を配信して下さったのがこちらのリンクです。3カットも貼って下さいました。


そのSpeedTripleは?というと…ブレンボのブレーキ効き過ぎで握り転けされるのが心配、と訊いていた通り正立させてガッツリ握るとリアがふわっと浮き…確かにバンク中にコレやったら絶対転ぶわ~って感じ。Odoからして未だ当たり出ていない筈ですのに驚く程良く効くことR1200GS-A以上です。普段乗りなら右レバーは1本指で充分ですね。
でガツンと握るとフローティングローターがズレるからかフロントフォークが手前に折れ込むような感覚が有ります。恐らく錯覚です。
馴らし運転時の制限回転数が走行距離に応じて指定されていて警告シールが貼り付けられていましたので3500回転までしか廻しませんでしたが、加減速コーナーリングは素直で思い通りのライン通りますしCB1300SFに乗っているかのようでした。個性は音!ですヤッパリ。
無事帰着してフォークの錯覚お知らせして前上げて足周りチェックなさるようにお勧めして(笑


買いもしないのに快く貸して下さったお礼に満タン給油して帰ろうとハイオク?って帰着直前に電話しましたら、ピットで入れるからそのままお戻り下さい、と。
ならば、とささやかですがXCとTriple満タン分お礼を兼ねて義援金箱に投じて来ました。既に諭吉いっぱい!先に沢山入っていると思い切れますね。その寄付金の預け先は日赤だそうです。被災者の被害状況が確定するまでプールする日赤…どこか一時金配る団体が有れば真っ先に送りますのに。
お茶をご馳走になりながら被災者を元気付けるには先ずは子供を元気付けるのが早道だとか、子供が津波に呑まれた街では大人が復興意欲を失っているだとか、切実なお話しを拝聴して…玩具チャリティの計画についてお訊きしました。
談笑している内に16時を廻ってしまったので、おいとまして四ツ谷へ。




イタリアンダイニング ラルゴで早めの夕食摂りつつ予約客が見えるまで店主の相手して、暖かくなったら朝練に行こう、とかZZR250で先導して仲間内のライテク向上講座開講しよう、とか盛り上がり…大震災以来ご無沙汰だった常連客に挨拶して早々と帰宅致しました。普段は閉店まで居座って真っ暗な通りを帰るのですが、街の明かりが有るというのも新鮮です。それでも看板には燈が点っておりませんので上空から見ると暗いんですよね東京も…

2011/03/29

2011/03/29 ガソリン揺れの検証 フロントブレーキローター交換2回 CBR250R試乗

2011/03/29
ガソリン揺れをメカニックに確認して貰いにホンダドリーム関東東浦和店に行って来ました。


スラロームしてから直進しようとすると、重心と接地面との中間位の高さに在るタンクの中でガソリンが揺れて車輌本体よりも短周期の振り子運動を来たしてステアリングに影響する、こう思って価格.comのくちコミサイトに『ガソリンが揺れて操舵に影響します。』と題して書き込みましたら侃々諤々。種々ご意見が出ましたので公正な第三者に評価して貰うことにしました。


フュエルインジケーターが3目盛りになって殆ど揺れを感じなくなりましたので、タイヤのエアを前200後225kPaの1人乗車指定圧に戻して満タン給油…先日ホイルアライメントと申しますか、タイヤの偏磨耗やフロントアクスルベアリングとステアリングステムベアリングのガタが無いことを確認なさって、ハンドルが振れるような機械損失はないと仰ったメカニックとは別のHさまを指名。
「数回スラロームして直立させると単一周期の揺れに従ってセルフステアリングが左右に切れる」って説明したら「スクーターでスラロームしたことないので判らないかも」って嫌そ~な顔なさるのを「あとで工賃タップリ支払うから乗ってみて~」拝み倒して試走して貰いました。戻って来たらニンマリなさって「結構振れますね~」って、賛同者おひとり増えました~っ。


更に普通はジャイロ効果と言えば同一平面上で回転し続けようとする訳ですが、それがかえって悪影響してるかも知れないと疑って、大径化したフロントブレーキローターをノーマルに戻して貰って…試走してみましたら変わらず見事に同一周期の揺れを観測、続いてKさまにも試走して戴きましたが「変わりませんねぇ」


価格.comでは「ワンダリングではないか」とか「乗り方が悪い」とか言われますけれど小さなフライホイルもブレーキローターも影響する筈無いので「やっぱりガソリンの揺れが影響してるとしか思えませんねぇ」という結論に。
ブレーキローターをRUNMARUに戻して貰って、本日の探究心のお値段ブレーキローター交換2回で8,400円也。
鮨1回我慢で賛同者が増えれば安いもんです。


ガソリン携行缶でさえ揺れ止めのパーテーションが施されているタイプが有るのに車載のタンクは揺らし放題。跨り系バイクは重心に近い高さにタンクが装備されているので揺れが気になるのは停車中だけですが、足許にタンクのあるスクーターにこそ工夫が必要な訳で…
急な車線変更したりスラロームしたり、峠に行かなければ然程実害は無い訳でリコールにはならないでしょうが、軸距が長いのでジムカーナには向かないよ、と前々から言われていたのでフルバンクするオーナーも少なかったのでしょう…この揺れ何だろうなぁって漠然と、気付いていても普段乗りでは然程気になることもなく…本田技研お客様相談センターにメールでお尋ねしたのも小生が全国初どころか世界初だったそうで…
次は本田技研の研究所訪問。和光の本社研究所か朝霞の開発部門か、受け容れ要請メール送って返事待ちです…と思ったら対応は販売店が窓口だそうで…


それにしても横風1発喰らってガソリンが揺れるのだけでも何とかなりませんかね…PCXで1本橋トライして「下手になったのかなぁ」思われた方も大丈夫、僅かな燃料の揺れがステアリングに影響しますから。それにしてもGS-Aでも狙ったラインにフロントホイルを通せるのに、車重半分以下で小廻りの利くPCXを思い通りに乗りこなせないのは癪です。


ブレーキローター交換作業中CBR250Rに試乗させて戴きました。
真更な新車でしたから6千回転までにしましたが、エンヂンは音こそ単気筒ですけれど振動も目立たず軽やかに廻ります。
体重移動殆どしなくても顎を向けるだけでペタペタ寝ます。
皮の剥けていないIRCタイヤは思い通りに滑ります。スロットル開け開けでコーナー廻ったらリアが蟹走りしました。かなりフロント荷重が強いらしく前輪はオンザレール感充分ですので初心者でも慌てなければ転けたりしないでしょう。
当たりは出ていない筈なのにブレーキは良く利きます。後で見たらリアブレーキローターはサンスター社製でした。評判どおりですねサンスター。いずれ着けてみたいです。
シートは薄めですがツアラーとしての位置付けなのでしょう座り心地は良いですから長距離走にも堪えるでしょう。タンデムシートも飾りではなく充分使用に堪えるものだと思います。基本的に前軸荷重が強いのはリアに荷物を積載することを視野に入れてのことと思います。
サイドスタンドがやたら短くて左にかなり傾く感じなのは恐らく、リアキャリア装着してトップケース積んでサイドバッグも着けてサイドスタンドで自立させるには吊るしであれ位短めに作る必要があるのでしょう。
ガソリンタンクの蓋がオンロードモデルには珍しく取っ払いでした。セールスに訊いてみたらVTRもキャブレター仕様だった頃は取っ払いでFI仕様になってヒンジ着きに変更されたのだそうです。タンクにネジ孔切って取り付けるの結構コストかかりますから販売伸ばしてから変更されるのか、タイでは取っ払い蓋が主流なのか、先行き不透明ですがガソリン盗難に対してはネジが無い方が防犯性高い訳で…
しかしどうしてこうまで素直なバイクに仕上げるんでしょう本田って。って癖が強くては売れないんでしょうね今の世の中。

2011/03/11

2011/03/10 ALTHブレーキローターのタッチに驚き…Dunlop TrailmaxTR91はフロントもリアのイメージどおり

2011/03/10
待ちに待ったブレーキローター鳴き止めワッシャが届きました。
本来なら真っ先に17インチホイルを試したいところですが、R1200R/RT/ST用ホイルは不覚にもキャリパクリアランスが1mmしかないことにタイヤまで組んでから気付いたので、どなたか奇特な方に引き取って戴くことにしてF800S用黒ホイル待ちです。


じゃぁ21インチ40本スポークホイル、と参りたいところですが何でもない畦道で転倒して気分的に凹みましたし、03/13伊豆スカイラインでリハビリすることが決まったので順当にR1200GS用19インチアルミキャスト10本スポークホイルを組むことに。
左側はABSセンサリングを直着け、鳴き止めワッシャ・ブレーキローター・鳴き止めワッシャ・ウェーブワッシャ・ローラーカラーの順に重ねてM8P1.25のT40ヘクスローブトラス頭ボルトを19N・mで締めます。
2008年式でしたかESAが採用されたモデルからはワッシャとローラーカラーが一体化されてボルトが平頭になって純正ローターしか取り付けられないということになっているそうですが、R1150GS用パーツとして取り寄せれば社外ローターが取り付け可能のようです。ディーラーMCでは社外品を取り付けた新型オーナーがおいでにならないようなので、実際のところは良くご確認下さい。


40本スポークホイル用には「ステラ」と名付けられたウェーブローターを用意しましたが、キャストホイルにはラウンドタイプにしました。
ALTHのローターはいかにもステンレスの色ですし、Bremboの鋳鐵純正ローターとは全く印象が違います。
パッドは純正Bremboを新調して純粋にローターのタッチの違いを味わうことにしました。
タイヤも新品、ブレーキローターもパッドも新品、極めて物騒な走り出しです。
メカニックのTさまとても叮嚀にパッドにヤスリ掛けして下さいました。最近の部品は面取りまで済ませてあって即座に走り出せるのですが少しでも当たりが早く出るようにとの配慮、更に念入りに脱脂して下さいました。有り難いことです。
さてさていきなり週末タイヤの皮剥きを兼ねてターンパイクに向かうのは危険過ぎます。KTM990Adventureを借りた日と同じように首都高で200km走ることにしました。


Odo74,804kmでスタート、ディーラーMC駐車場で定常円旋回して予測通りの弩アンダーステアに少々怖くなりましたがブレーキは予想外に良く効きます。ヤスリ掛けの効果絶大?ALTHの謳い文句通り鐵ローターに負けず劣らず制動力が強いのか、古くなったが充分当たりの出ているBremboセットよりも良く効きます。長卵形の孔がパッドを削り取るだろうことは想像に難くありませんが、それにしても良く効きます。
一般的にジワっと効いて限界の高い鋳鐵ローターに対してステンレスローターはガツンと効いて破綻し易いように言われるようですが、フェードする程強くかけることは実用域でほぼ皆無と考えれば錆びないステンレスローターに換えて良かったかなぁと。不安はタイヤだけになりました。


PCXのアンコ盛りシートが入荷したそうなので本田夢東浦和に顔を出します。フュエルリッドのロックピンセットも明03/11入荷とのことで無理して本田にまで入庫しようとせずに正解でした。


新井宿ランプから首都高の流れに乗ってコーナーリングするとセルフステアリングでは切れ込んで来ます。リアは充分剥けてますのでアンダーステアになるのは当然ですが、それでもキツイ。新品タイヤでグイグイ行く方はおいでにならないでしょうが、前後新品だったらニュートラルステアのままズルズル膨らんだでしょう。C1に直行するつもりでしたが、一旦湾岸線まで南下して直進距離を稼ぐことにしました。
レインボーブリッヂの夜景を愉しんでから銀座に向かってC1内回りを6周、レインボーブリッヂを逆に渡って辰巳PAで休憩、駐車場で定常円旋回と8の字スラロームを練習したかったのですが、大型ドライバーが仮眠を取っていらしたので遠慮してトイレ休憩だけに。9号線から箱崎経由で銀座方面外廻り5周、箱崎JCTでOdo75,000kmになりましたので本日の目標達成、予定通り銀座ランプで降りて四ツ谷に向かいます。
歓送迎会で超満員のイタリアンダイニング ラルゴカウンターが幸い空いていましたので夕食を。
常連の方々が丁度お見えになっていて「生きてて良かったね~」って久々の再会を喜びあいました。ホンとに生きてて良かったです。



見れば前タイヤエッヂ全然使ってません~当然ですね。
閉店を待たずに一般道で帰宅しましたが、規定通りの250kPaに下げて貰ったので直進でも低速だと微妙に左右によれる感じがします。
廃土性向上のためにタイヤエッヂに向けてドンドン拡がるグルービングはクラウンセンターでも幅に変化が有るので接地圧が逃げる方向に舵角が付いて、それでフラフラするのでしょう。
ノギスを当ててみますとリアはクラウンセンターから溝深さ8~7~6mmと徐々に浅くなってトレッド剛性を稼いでいるようですが、フロントは普段接地しそうな範囲均等に4mm刻んで有りますし…リアよりもフロントの方がブロックが小さいので、その分ダートでのグリップが良い筈で、林道流すのが楽しみです。
と言いつつ不整脈連発、体調がイマイチなのでいつになりますことやら。


それはそうと皮剥きに出発する前に折り良くKTM990Adventure不調の原因が特定出来た、とKTM埼玉南から電話連絡が有りました。
2011/02/19 借りたKTM990Adventureが不調で…03/10燃料カットの原因が特定されました!再掲】
■燃料ポンプが充分アースされていなかったので、ストールは燃料カットによるものだろうとのこと。
Odo60kmまで短距離試乗ばかりで想定外の振動がネジを緩めてしまったのでしょうか、これはサービスキャンペーンになるかも知れませんね。座面さえ接触導通していれば充分ですからネジ留め剤注入で完了でしょう。
■2分割燃料タンクのバイパスチューブが適切に流通していなかったので2007年のリコールと同様の症状に至ったのだろうとのこと。
走り出して一気に180kmも殆ど休憩無しに走ったオーナーが居なかったのか…そんなこと有り得ないでしょうから個体不良なのでしょうが、計算上350km程度は無給油で走れる筈なのに右から左に適性圧で燃料が移動してくれず航続距離の半分も走れないというのは困りますね。
何にしても原因が特定出来たので何よりでした。楽しいバイクなんでとっても惜しいです。



それにしてもGS-Aって、なんてシルキーで極楽なバイクなんだろうなぁ思います。ササキスポーツのフルエキ入れて軽飛行機みたいな音にしようかな~まで思いましたが、静かなのも気に入っていますし…またまた惚れ直しました。

2011/02/26

2011/02/25 TriumphTiger800XC試乗

2011/02/25
TriumphTiger800XCに試乗して来ました。


Twitterでトライアンフ・ジャパンTIGER800/XC DEBUT FAIRをリリースしてましたので、調べたら試乗車が有るのはトライアンフ東京みなとが最寄なので例によってPCXでトコトコ。
ってか椿ラインでタイヤの皮剥いたので思いの外グリップ快調。
センタースタンド擦ってもスリップダウンしないの判りましたので安心して気持ちよくコーナーリング出来ます。


それはさておき…店長とっても素敵な女性です。
セクハラで訴えないで下さいね~(笑
Tiger800XC新車1台分GS-Aのパーツ買っちゃったので買えないけど乗せてくれますか?
って正直に打ち明けましたら、フェア初日に来て下さるだけで有り難い、って快く貸して下さいました。
都心なので渋滞にハマってなかなか戻れなくなる恐れがあるので試乗コースは設定されてないそうです。
桜田門を拝んで皇居周回することにしました。


顔は好みが分かれるところですね。
ギンギラお眼眼って感じで小生は異型2燈のGSが好きです。
GS-A擬人化して「今日も1日無事にありがとう」なんて声掛けます(ビョーキですね)けどホンとに顔っぽい顔だと怖いです。
人形供養しなくちゃ!って思います(笑


なんだかどこかで観たようなフロントアクスル周りですがF800GSとはアクスルシャフトの通し方が違うしフローティングローターは良く似てますがキャリパーはNISSINです。
2.50-21アルミリムでスポークは36本。
HP2Eは1.85-21の40本スポーク、F800GSは2.15-21こちらも確か40本スポークですから同じサイズ90/90-21のタイヤを組んで軽量化と多少リム打ちするリスクを負ってでもオンロードの操縦安定性を重視したのでしょう。
確かにグッと寝かせた時のフロントにはしっかり感が有りました。
かなりスポークの張力も高いのでしょうね。
カタログはMetzelerのKaroo(T)に見えますが実車はBSのBattleWingでした。
リアは4.25-17の32本スポークホイルに150/70-17こちらのサイズもGS/-AやHP2Eと一緒。
ビッグオフはこのサイズになるんですかね。
HP2EやR1200GS/-Aが4.00-17でF800GSが4.25-17なのはチューブレスリムのフランジにクロススポークを通す形状の違いが有っても全幅を揃えるためなのでしょう。
スポーク本数削って軽量化したは良いですが、ドカドカ走ってると強度よりも狂いが来て度々振れ取りに出さなければならないのではないかと心配です。

Odo45kmなのでタイヤだけは気をつけて下さいね~言われた通り、軽く踏んだらリアロックしてエンヂンストール、リリースして再始動。
エンヂンが温まっていれば楽々押しがけ出来そうですね。

ハンドルはストレートバーに近いですので、そのままトライアルっぽい乗り方が出来そうです。
手首の角度がキツイので慣れないとフル角転回は難しいです。
クラッチはワイヤー式。
後で訊いた話、ここ10年間の新作は全てワイヤー式だそうです。

シートは着け外しが楽です。
テールの錠を廻してパッセンジャーシートを外すとライダーシートはレールに沿って滑ります。
スペックには865mmと有りますがノーマルハイは900mm位有りそうです。
内腿の絞りが浅いので足つきが良いとは言えませんが、スタンディングでタンクを挟んでいる位置から腰を引いてシートが狭いと内股になりますから幅が広めなのも実用的です。
街乗りは低めにした方が楽でしょうけれど215kgとは思えないほど軽く感じられるので信号待ちでは片足でも不安はありません。 
結構硬めですので長距離乗ってみないと判りませんが適度に滑るのでダートで足を出したり信号待ちで半ケツ落としたりするのが楽ですね。

ステップはゴム着け外し至便でスタンディングに丁度良いペダル高さに早変わりします。
試乗ではラバーステップのままスタンディングで暫く走りましたが、右爪先を入れるとペダルの付け根を踏むことが出来ます。

リアサスのリンクがスキッドプレート面一なのでガレ場に行く前にアンダーガードは強化した方が良いでしょうね。
ノーマルのまま白馬のヒルクライムにチャレンジしたらスキッドプレート割るだけでなくリアサスリンクがもぎ取れる可能性アリです。
2009年にスウィングアームピボット破断で自走出来なくなった気の毒なGSが想い起こされます。
ウィリーのまま急坂登り切るとかストッピーで後輪浮かしたまま急坂下るなんてプロライダー並みの走りが出来るようになりたいですが、これ以上GS-A壊せないのでおとなしく走りましょうか。

並列3発をオフロードに持ち出すのは如何なものかとお思いの向きも少なくないでしょうが、このトリプルで是非ともダート走ってみたいです。
マルチの滑らかさとツインの鼓動感の良いとこ取りなので低μ路でも乗り易いと思います。
皇居周回内廻りでは不用意にタイトコーナーに入ると曲がらね~!って位に直進安定性が高いので吊しでダートに行ける感じです。
勿論腰を切ったり肩を入れたりすればちゃんと寝ます。
キャストホイルモデルにも乗ってみたいですね~。
F650GSはディーラーMCでタイヤの皮剥きを仰せつかって一般道700km一気に走りましたが、同じような乗り方出来ますかね~。

Tiger800XCがF800GSにオフ車として明らかに劣るとしたらリアサスリンク位しか思い浮かびません。
長く乗ればあれこれ不満は出るかも知れませんが、今日気になったのはスロットル開度が小さいのでダートではGSより虎の方が繊細なコントロールを要して疲れるかもな~位ですね。
先日乗ったKTM990AdventureのABSは不安になる程制動距離が伸びましたがTriumphのABSは評判悪くありませんしABS装備モデルも試してみたいですね。


それはそうと小生の次の乗り手はナント新潟からのお客様でした。
新潟県にはTriumphディーラーが無いので幾人かお客様がおいでになるとか、ってか沖縄の方もいらっしゃるそうで地元でメンテがどうにもならない時は船便で送って来られるとか。
離島は何かと大変ですね。
試乗済ませてTweetしている内に戻られてしばし談笑。
その方がお帰りになって、タイヤについてあれこれ店長とお話ししました。
丁度小生が乗っている間にグリップ商事の営業さまが現れたんだそうで…お話ししたかったですがまた機会も有るでしょう。
英国では指定タイヤがKarooだそうですが、日本ではKaroo(T)しか手に入りません。
2011/01/16 履きたいタイヤが亡くなっていく~」などお役立て戴ければ幸い、とメールを差し上げたりしてお店をあとにしました。


東大前経由で慣れた道を戻り、ディーラーMCに寄ったらF800S乗りのMさまが店長に掴まってました。
袖ヶ浦フォレストレースウェイ開催の「サーキットミーティング前にK1300Sの馴らしを終えておきましょうよ」って、こちらのかたはかなりライテクが素晴らしいのでKなんか乗られた日には手が着けられないかも(笑
全くその気も無くて店に寄ったら見積り出来ちゃって、ってKマジックです。


GS-AのARTHブレーキローターもPCX用らんまるローターも入荷予定遥かに過ぎても入らないし~日頃の行ないが悪いんですかね。
早くGS-A乗りたいです~。
闘病で3箇月間、車検入庫で1箇月間乗らなかったらどんだけ下手になるんだか~。
でも新作に乗せて貰えたし久々懐かしいお顔も拝見出来たし今日も良い日でした。

2011/02/21

2011/02/20 KTM990ADV返品…ZZR250で富浦往復

2011/02/20
kizukiのツーリング追い駆ける案はKTM990Adventure不調で断念です。
集合場所をDucati東京大田、集合時刻を開店10時に変更連絡。
拙宅を8時に出発、エンヂン掛かるか心配しましたが先ずは掛かりました。
アイドリングは安定しませんが馴らし運転中のエンヂンですから1万回転廻す訳にも参らず2速5000回転維持です。
首都高バビューンと行きたいところですがブラインドコーナーで立ち往生する可能性を考えると怖くて乗れません。
122号1号国道乗り継ぎで大田区までバリバリ行きました。
何せ煩いので高級車が信号グランプリに挑んで来ます。
0~100kmphは3秒位でしょうか、直ぐに減速して70程度で流します。

Rental819に着くとDucatiオープン準備で従業員の皆さまが居て下さいました~
前の晩にストールの件を報告しておいたので直ぐに察してくれて…ですが燃料タンク構造不良リコールの件はご存知ありませんでした。
DucatiディーラーでKTM借りてる訳ですから致し方ないと言えば致し方ないことですが、kizuki系列店には鳩ヶ谷の埼玉南店のようにKTM代理店なさってる店舗も有りますし、何せRental819としてKTMラインナップされてる訳ですからKTMジャパンから情報流れていないというのはメーカーの責任でしょう。
ってか控えておいた車体番号VBKVA7407AM966490初度登録平成22年10月の個体はリコール対象期間の遥か後の製造です。
リコール後に何台も売ってる筈ですのにOdo245kmで不動車になった例が無かったのでしょう。
納車後一気に185km無給油で走ったお客が居なかったのでしょうね。
kizukiの責任でもなく、KTMジャパンの責任でもなくこれはオーストリア本国KTM設計部門の責任です。
それにしても、こんなんでパリダカ10連覇出来たのは奇蹟ですね。
Adventureの車名返上!(笑

さておき代車はDucatiハイパーモタードでした。
広いハンドルバーグリップエンドの先に折り畳み式ミラーを装備した超尖ったモデルです。
「タイヤ温まるまでは気をつけて下さいね~」ってぇ店を出て最初の信号までで前後輪ロックと…軽く抜重して少しだけ後輪浮かせて停止。
1100ccのハイパワーエンヂン積んで極端にホイルベースが短いですから僅かな体重移動でウィリーもストッピーも自在なんでしょう、慎重に乗らないと急ブレーキで前転しかねません。
仲間追走して環七を湾岸線に向かって40kmphで流していても直接全身に受ける風でどんどん体が冷えて来て、胸の手術痕が痛くなって来ました。
こりゃ海螢に行き着く前に路肩で立ち往生だな思って仲間にリタイアを告げてDucatiにカウル着きモデルの在庫を尋ねましたが、kizuki主催ツーリングで全て出払っているとのこと。
返品してツーリングを諦めることにしました。

寂しそうにしてますと、ラルゴのオーナーがZZR250で行くか?って行ってくれたので借りることに。
モタード返して250に乗り換え、先ずは給油。
何と250なのにハイオク仕様です。
期待が持てますね~一般道では水温も上がりませんでしたが高速乗って全開にしてみましたら9k回転から上が楽しい。
14k回転からがレッドゾーンですので10k維持で富浦往復。
アクアライン乗って富楽里までノンストップ。
PAふらり昼食摂って体を温め、寒いので富浦で引き返すことに。
駐車場の空きスペースで定常円旋回と8の字スラローム。
ブーツの爪先擦るまで寝かしてケツが外に流れる感覚が有ってもリアタイヤエッヂ15mmも余白が有りそうです~どんな走りを想定してタイヤ選択したんだか。

内房海岸線を北上して富津から再び高速に乗って最初のPAに寄ったら、雨でルート変更したというkizukiのツーリングチームに出会いました。
奇蹟のような偶然です。
赤いロケットカウルが人気者でした。
お先!してアクララインあおり幅寄せなんのその。
旧いけどメーカー自主規制前の45馬力モデルですから開ければ走ります。
横風受けてフラフラ結構な速度で走ってますと後が離れて行きます。
4速全開でもレッドゾーンに入らないのは非力ですが、峠走ったら楽しそう。

大井南で降りて品川から丸子橋を目指します。
スーパーで酒買って給油してラルゴオーナー邸へ。
給油給油間182.8km走って6.89Lかなり廻したのに26.5kmpLは好燃費だと言えましょうね。

ご家族総出で歓待して下さいました。
手術前に見舞いに見えて以来お会いしていなかったのでお礼を兼ねて…
バイク置いて仕事片付けて合流したDucatiSport1000S乗りも終電まで談笑。
スポークホイルに組むタイヤの選択肢が狭いことなどあれこれ話しました。
KTMADVやDucatiモタードでムリしなくてホンとに良かった。
本日も無事に感謝です。

KTMのエンヂン音が耳から離れません。
路面のギャップを拾った振動でスロットルを捻ってしまい車速を尚安定させ辛かったので疲れましたが既に中毒です。

2011/02/20

2011/02/19 借りたKTM990Adventureが不調で…03/10燃料カットの原因が特定されました!

2011/02/19
愛馬車検通すのに整備が予想外に長引いているので02/20房総方面ツーリングに参加するのにKTM990Adventureを借りました。
ところがこれが不調で…。

KTM125DUKE申し込んだ鳩ヶ谷から浮気してDucati東京大田へ。
バイク返した後で連れと呑むのが目的で地下鉄90分の旅。

試乗に幾度か借り出されただけでOdo60kmピカピカの新車でした。
跨ったらベタ足でなんだかこのままダート走れそうな位Pirelliスコルピオンタイヤの空気圧が緩い気がしたので馴らしで走るには…ってMaxLordだろうって前220後250kPaまで充填、ミラー増し締め、光軸調整して貰っていざ出発。

程よく首都高が渋滞してましたので一般道より馴らしに向いてるかな~って目黒線から乗りました。
先ず中央環状線内回りを5周してレインボーブリッヂ経由、辰巳JCTのPAでトイレ休憩と定常円旋回と8の字スラロームのお稽古です。
ところが目黒線からC1に合流したところで突然エンヂンストール、シフトミスかな~って思ってクラッチ切ってセル廻して再始動無事に乗り切りそのまま走行、今度はC1羽田線分岐の左下りコーナーでストール後輪がロックしてテールスライドすかさずクラッチ切って惰性で廻ってバイク起こして再始動。

峠をトラクション切って惰性で下る練習したのが生きました。
何が役立つか解りませんね。
両手放しで緩いコーナー下ってみな言われた師匠ありがとうございます。

渋滞が始まったところでハザード出してゼブラゾーンでショップに電話、メカニックに誤爆?って訊いたら「昔はありましたけど最近は訊きませんね~」言われるので、KTMはギャロップエンヂンだからトルク抜けることも有るわな~位に軽く考えてそのまま走り続けました。

低速回転が不安定なので定常円旋回も8の字スラロームもおっとっと半クラ多用しないと廻れません。ってかハンドルの切れ角が愛馬GS-Aに比べものにならない位狭いのと前21インチホイル履いているので当然曲がり難いし、エンヂン当たり出てないから仕方無いかな~位に思って外廻りに向かいます。

箱崎付近に差し掛かる頃にはほぼ渋滞解消、快調に3000~5000回転の範囲で1~6速満遍なく使って繊細なスロットルワークに気を遣いつつ周回を重ねます。
外廻りも5周して銀座で降りて半蔵門経由で四ツ谷の例のラルゴへ。
Rental819新車が当たったんで首都高で3時間馴らしたって言ったら失笑を買いました。

食餌済ませて冷えた体を紅茶で温めていざ帰宅という段になって燃料警告燈が。
最寄のスタンドで給油せねば…市ヶ谷の油屋釣銭が出ないと書いてあったので次のスタンドで給油、って後楽園方面に向かったらエンヂンが怪しくなって来ました。
ストンストン、ガス欠?
スラロームしてタンクから燃料ポンプにガソリン送って再始動しますが春日の交差点過ぎたところでいよいよ動かなくなりました。
シェルのスタンド終わってます。
周囲のスタンド調べたら皆閉店あっちゃ~
仕方なくJAFのお世話になることにしました。

ハイオク10L1,500円はお買い得?
普段750kmも走れるバイクに乗ってると給油急迫の感覚が無くて迂闊だった思いましたが、あれっ?
右のタンクにはほぼ満タンガソリン残ってます。
引渡しの際の説明だと左右のタンクはパイプで繋がっていて均等に減るってことでしたが…取り敢えず左のタンクを満タンにして蓋して右の液面が変わるか確認です。
変化なし…って、おまけに燃料警告燈なかなか消えないし、エンヂンかかったけどアイドリング安定しないし、警告燈全部点燈もしやFI不良?Odo僅か245kmまだ185kmしか走っていないのに~!
朝まで待っても解決しないので再び走行不能になるの覚悟で拙宅に戻ることにしました。
トランポ呼びましょうか?心配して下さったJAF東京中央の岡さまに感謝。

プスンプスンバリバリいいながら車速が安定しませんが、何とか拙宅まで20km程走り切りました。
駐車場へのスロープ登り切ってしまうと万一Rental819に引き揚げに来て貰うことになった時に困るので路駐です。

ネットで調べてみたら有りましたリコール情報。
KTM 「外-1416-4」リコール
燃料タンクの構造が不適切なため、左右の内圧が均一でなくなるものがある。
そのため、そのまま使用を続けると、燃料供給が適切に行われず、エンジンが停止し、再始動できないおそれがある。
また、燃料ンクの内圧が異常に上昇した場合、ガソリンキャップを開けると突然ガソリンが噴出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある(R+編集部)
型 式:990ADVVA449
通称名:990Adventure
番 号:VBKVA44026M916201 ~ VBKVA44027M935333
全車両、燃料タンクに左右の内圧を均等にするためのコネクションホースを取り付ける。

リコール対策が不充分だったのかも知れません、左右のガソリンタンクの液面高さに差が有ったのでFIに送られるガソリン量が不安定だったのでしょう。
KTMはギャロップエンヂンだから誤爆も有るわな~って軽く考えてましたけれど、高速コーナーリング中にエンヂンストール、後輪ロックしてテールスライドってスリル満点…なんて冷静に考えれば初心者なら転倒して後続車に轢かれて死んだかも。
新車借りる時はリコール対策済みか確認せねば、ですね^^


2011/03/10
不調の原因が特定出来た、とKTM埼玉南から電話連絡が有りました。
■燃料ポンプが充分アースされていなかったので、ストールは燃料カットによるものだろうとのこと。
Odo60kmまで短距離試乗ばかりで想定外の振動がネジを緩めてしまったのでしょうか、これはサービスキャンペーンになるかも知れませんね。座面さえ接触導通していれば充分ですからネジ留め剤注入で完了でしょう。
■2分割燃料タンクのバイパスチューブが適切に流通していなかったので2007年のリコールと同様の症状に至ったのだろうとのこと。
走り出して一気に180kmも殆ど休憩無しに走ったオーナーが居なかったのか…そんなこと有り得ないでしょうから個体不良なのでしょうが、計算上350km程度は無給油で走れる筈なのに右から左に適性圧で燃料が移動してくれず航続距離の半分も走れないというのは困りますね。
何にしても原因が特定出来たので何よりでした。楽しいバイクなんでとっても惜しいです。

2011/01/14

2011/01/14 嬉しい返答とVFR1200F-DCTフルオートマ車試乗

2011/01/14
凄いです!早速エルフのしっぽさまから嬉しい返答がっ!

〒563-0213 大阪府豊能郡豊能町切畑847-2
バイクショップ ELFmotorrad
℡&fax 072-739-1166
関 猛志様
福山 勉様

R1150GSの改造は趣味の範囲で顧客に対して勧めるものではないと前置きはございましたが、挙動の予測や代替パーツについて懇切叮嚀に戴きました。

先ずはホイルを買ってKaroo(T)を組んでフロントアクスル刺して手廻ししてみてフェンダーに干渉するようなら先ず前側だけ切り飛ばして。
ダメなら改めて対策を考えることにしました。

時を前後してライコランド埼玉店でSchuberthのC3を買いました。
夏の事故で破損したのの代わりです。
GIVIのフリップアップに期待していたのですが埼玉店では取扱の予定無く、東京ベイ東雲でもカタログ販売それも試着用も用意する予定がないとのことで一か八か買ってサイズが合わなかったらヤフオクで売ってくれ、補修パーツも取り扱わない言われると怖くて買えませんよね。

ディーラーMCに寄る前に向かいの本田Dream店でVFR1200F-DCTフルオートマ車に試乗させて貰いました。
左側にはレバーもペダルも有りません。
スクーターみたいにシフトラグが有ったら難しいだろうなと思っておりましたがドライブスイッチを入れてスロットルを捻ると即座に発進。
リアブレーキ引き摺ってスロットル空けると半クラ状態を保ちます。
車速感応でシフトショックなく。
例に依って左折でマンホールに乗って右手首を返してみましたらトラクションコントロールは多少緩く設定されているようでホイルスピンしながらテールスライドしましたがカウンターステアで転ぶ気せず全く不安なく走れました。
クリープ現象が全く無いのに僅かにスロットルを開けるだけで滑らかに走り出す。
これは凄い。
マニュアル車をサーキットで乗った時は音と振動あいまって急かされる感じを受けましたので「300km先の高原ホテルでランチ」ってのは難しく、日に1000km走らんと気が澄まないかと思いましたが、オートマの方は誠に良く出来たツアラーです。
DOHCのR1200RT危うしですね。
何もかも非の打ち所が無いように思えましたが取り回しの際にクラッチが無いというのに困惑しました。
1速に入れてクラッチをブレーキ代わりにしたいのですがそもそも左側に速度をコントロールする術が有りません。
右手をシートに置いて前後に押すというのが怖いのです。
勢いをつけると止める術が有りません。
車庫入れで倒す人が居るだろうなと…

ディーラーMCに寄って車検の相談をしてオイルプルーフクラッチプレートを註文。
クラッチは恐らくあと車検2回はもつんじゃないかと思ってますので普通なら後を開ける必要も無いのですが、ドライブシャフトのボールジョイントが割れた経験上、クランクシャフトにクラッチを刺しているスプラインが割れるんじゃないかと懸念してのことです。
4年保証の内に点検して欠損していたらメーカー保証で交換して戴きませんと中古のエンヂンが買える程修理代が課かってはたまりませんのでクラッチ交換は保険ですね。

2010/08/01

2010/7/31 ヒルクライム登坂成功

2010/7/31
このところ悪いことが続いていて気が滅入る日々でしたが、BMW-Motorradのイベントに行って来ました。
白馬47スキー場第1ゲレンデ最大斜度28度登坂成功。
前方ドライブレコーダーの動画をYouTubeにアップしました。後方カメラは不調でダメでした…。

フルパニア装備重量300kgで後軸過重増す作戦もさることながら「あれで登り切れたらたいしたもんだ」と言って下さった方々の声援が大きな力になりました。
皆様ありがとうございます。

GS-Aのカタログにフルパニアでガレたキャンバーを登ってる写真が有るので素人でも行けるのを証明したかっただけなのですが、タイムを気にせず登り切ることだけ考えればコケてもバイク壊れないし、とチャレンジして正解。

スキー場では45度でも降りていたので初心者迂回コースからバーンを見下ろすと大した斜度には見えないのですが、下から見上げるとそびえ立つ壁で臆しました。

山田純さまのフラッグが上がって出来るだけ泥を後ろに飛ばさないようにジワっとクラッチミート。
溝を越えて登坂開始して直ぐに2速に上げてスロットル全開にして勢いで急坂を登り切ろうと思いましたがシッティング後ろ加重でテールスライドを抑え切れなくなったので少しスロットルを戻して立て直そうとしたら失速。

エンスト寸前でスタンディングスティルで立て直せば良い位に開き直って半クラで1速に蹴り降ろして再びスロットルを空けましたがホイルスピンしたらお仕舞いなので今度はジワっと加速。
バーンが荒れてピッチングが激しく、シッティングでは抑え切れなくなったところでスタンディングに。
所々ハンドルブレースに腹を当てる位に前傾してフロントリフトを抑えている内に平らなダートで尻振っているだけのような錯覚に陥って…。

コースアウト失格目印のパイロンを左に見ることだけ意識して28秒台でゆっくり登り切れました。
重いバイクを更に重くして登り切ったのは当のイベント史上初だそうで人生最高という位の喝采を浴びた気がします。
声援を下さった方々本当にありがとうございます。

Karooを前後180kPaにして登り切れたとMetzelerブースにお礼を言いに行ったついでにエアを入れて貰っていたら「けいそくせいぎょ」のお3方も寄って来られて祝福して下さいました。

齋藤栄治さまが「2速で登るならスピードを落とさずに」と助言して下さって「失速したら1速に落とせば行けるかも」と思いついたのでお礼を言いに8耐ブースへ。
最速13秒台を初め123位の表彰式が済んで山田純さまと喜びを分かち合い…
ディーラーMCの出店に挨拶に行ったらウッドデッキ上で立ちゴケしましたが、引き起こしを手伝って下さった方々にも深く深く御礼申し上げます。


そう言えば書き忘れてましたがオフロード試乗も愉しみました。
HusqvarnaTE250
オフィシャル各位に顔を憶えられたようで先導付きなのに「どうぞご自由に」って感じで前と距離を空けて独走。
250とは思えないパンチ。
フロント脚を取られそうになったらスロットル開ければ軽々リフトしてリアだけで走行。
乗っていて楽しいですがエキパイは熱いし…林道の近くにお住まいの方かトランポ持ちでないとキツイでしょうね。

愛馬でもゴンドラ1本分往復して久々のオフロード腕馴らししました。


残りの時間はキャンプサイトの彩遊MotoClubメンバーを訪ねたり側車付き軍用バイクでお越しの方のトレーラーを納めるの手伝ったり各社出店を廻って顔馴染みに挨拶したり。
オンロード試乗しませんでしたが時間的に飽きることなくヒルクライムまでゆったり愉しみました。
イベントは未だ未だ続きますがMC顧客のペンション組みに合流して、汗流してビール呑んで賛辞承って疲れを癒しました(笑


最近凹むことが続いたというのは…
7/15
自立していた愚母が倒れて要介護に、初日は救急車で、以来連日あちこち医療機関に連れ廻しましたが72歳相当、ということで特に脳梗塞でも何でもなく、何故か突然足腰が不自由に。
7/22
介護中やたらと動悸が気になるので実家近くの河北総合病院で診て貰ったら「心臓弁膜症」「僧帽弁閉鎖不全グレード4」「左心室が肥大してるから早めに弁形成しないと心不全で死ぬよ」と言われて愕然。
今まで心雑音を指摘されたことも全く無く「数年前から健康診断で異常を指摘されなかったの?」って言われても…。
15泊16日程度で退院出来ると言われましたが、2ndオピニオン得るために半蔵門循環器クリニックを予約しました。
7/30
新潟大学に勤める知人のコネで手術予定が何とかならないものかと…会いに行ったのが裏目に出て…バイクで長距離走れる位なら急がないだろうから普通に外来診療受けるようにと言われ…泊まった宿は野菜が旨くて、ご亭主も奥方も良い方で救われましたが…
関越道から北陸道へ大廻りして越後市振の関でスタンプ押して447kmで「農家民宿『はちみつの木』」に到着。
宿が急斜面の上に在るので狭い坂道を登るのは翌日の訓練になったかも。
7/31
宿から白馬47までは、おとなし~く?場内自走肩馴らしヒルクライム含めペンションシャレールまでで79.6km
8/01
キャンプサイトとMCテントに挨拶に行ってから帰路単独行動。
群馬大学に勤める親友に会いに行って詳細相談しようと思いましたが菅平28℃ラリースタンプ押しに寄った草津が32℃渋川36℃で暑さに耐え切れず…ファミレスかどこかで仕事帰りを待つ気力体力が無く、渋滞を避けて風を浴びつつ早々とディーラーMCに寄って帰宅しました。
298kmでヘロヘロ。

フルパニアじゃチョッと登ってコケても仕方ないと言われた方の言葉を跳ね除けて登り切ったこの勢いで心臓手術も乗り切ります。

8/02
Odo69,224kmでTouranceEXPキャストホイルに換装。

2010/7/08 K1300Sテストラン

2010/7/08
K1300Sでテストランに、と言っても自分ではなく過日F650GSを事故で廃車にした若者SIくん。
ご両親のお許しが出たので次の愛馬を選択中、FさまがR1200GS-A乗り換えで手放されたK1200Rが絶好調なので勧めましたが扱えるか不安だと言うのでディーラーの試乗車で印象を掴んで貰うことに。

MotorradCentral⇒浦和IC<東北道>栃木IC<県32>粕尾<県15>足尾<国122><国120いろは坂>中禅寺湖<国120いろは坂><国119>今市<国121>鹿沼<国121>上三川<国4バイパス>越谷<国463>MC
の予定で先導しましたが、今市で食事して日光例幣使街道が事故通行止めで急遽<国119>に変更、イケる感覚を掴んだそうなので一般道で帰るより早めに戻って商談するのが吉と宇都宮ICから乗って帰着。

2010/05/17

2010/5/16 大観山BMW試乗会で親友と遭遇

2010/5/16
BMWMotorrad神奈川静岡所在ディーラー共催の大観山試乗会に行って来ました。

心配した首都高大橋JCTのトンネル渋滞も全く無く順調。
途中右から軽自動車が合流して来て幅寄せされました。
別にぶつけられても痛くも痒くもないので避けませんでしたが、助手席の女性が気付いて慌ててステアリングを切ったために暫く蛇行。
2車線変更はいけませんね。
良く見ないと。
接触していたらこちらは無傷であちらはトンネルの壁に激突していたでしょう。

相変わらず東名は交通量多いですね。
海老名SAはバイクで溢れかえっていたので停めずに素通り、御殿場ICに向かいます。
右ルートで白くて大きいのが猛スピードで迫って来たので減速して左に回避したらレクサスでした。
独り乗車なので覆面では有り得ません。
暫く追走することにしました。
右に左に車線変更しながらぐんぐん抜いて行くんですけどホンとに下手なドライバーでした。
ステアリングの切り方をご存じないようでコーナーリング中は絶えず小刻みに蛇行してました。
サイドスリップ抑制機構が着いたレクサスでなかったらスピンしたかもです。
そんでもってオーバーフェンダー着けた真っ黒なベンツをぶっちぎったので、そいつが怒ってフル加速。
来ると解っていても車線外に幅寄せされると心穏やかではありませんね。
レクサスと私の間に割り込んだのが、ミラーに私のヘッドランプが大映しされて初めて気付いたらしく、スリップストリームに入って暫く走っていたら申し訳けなさそうに譲ってくれました。
で更にレクサスを追走。
覆面がおとなしそうな車を停めて三角表示板を出している脇を結構なスピードで抜けて、白黒に取り締まられた車の脇も抜けて。
御殿場手前の登坂車線で抜き去ったらついて来ませんでした。
後ろから見ていると良く解りますが、下手なドライバーは前しか見ていません。
それこそ合流地点は4車線前後左右の車の挙動を感じて空いてる処に入らないと速く走れないし、割り込んで後続車にブレーキを踏ませたら最悪です。
レクサス買える程のお金持ちには気持ちにもゆとりを持って貰いたいものですね。

で御殿場ICで降りて乙女峠を登ります。
途中までは全く前に車が居なくて快走出来ましたが、先頭観光バスの6台車群に追いついてからは只管対向車線のツーリンググループに手を振るまったり速度。
信号待ちでパスさせて貰って芦ノ湖北畔に向かいます。
右ウィンカーを出して左に路駐する珍しい車に困惑しましたが、あとはずーっと片手運転で対向車に手を振って快走。

芦ノ湖を後にして大観山に向かいます。
Ducati999sがコーナーリング中にスロットルを緩めてしまうので、転ばれて巻き添え喰らうのも癪なので抜くことにしました。
どうもリアタイヤがギャロップしてサイドスリップ起こすのが不安で仕方ないようです。
路面はドライなんだから、ギャロップギャロップでグリップグリップスリップグリップのリズムでテールスライドしたら楽しいのに。
右コーナーを抜けて次の左コーナーに入る前に右に膨らんだので左から抜きました。
まぁ礼儀としてクラッチ切って右手で挨拶。
惰性で登り減速しないで済む程度の速度ですから。
そのまま左コーナー抜けたらどんどん遠ざかって行って3つめ位で見えなくなりました。
オフロードバイクに抜かれたんでプライド傷付いたでしょうけどGSはバンク角深いので下手なSSより速いですから。
頑張ってDucati乗りこなして下さいね、って感じです。

で見込み通り10時に大観山に到着。
S1000RRは75分待ちでした。
普段は朝練終わって大観山に寄ると試乗会の準備を始めた頃で「乗ってって下さいよ」ってなるので待つのは初体験です。
折角なので遅めのブランチを摂ることにしました。
ラーメンって気分じゃなかったのでカツカレー。
カツは挙げ立てですが味は…。
紅茶は旨かったです。

食べ終わる頃メールが届きました。
親友からです。
娘乗せて大観山に来てるよ、って。
奇遇です。
折角だからBMW試乗して行かない?って訊きましたが、上がりはBMWだけど未だ川重で充分と遠慮します。

S1000RR
R1200RT,R1200GS,K1300R,F800R,F800ST,F800GSも持ち込まれていましたが私も買いもしないのでお目当てのS1000RRだけ乗せて戴くことにします。
機能説明時にトラクションコントロール停止させる方法を尋ねましたが、利くようなコンディションでないからそのままどうぞ、ですって。
駐車場を出て箱根新道芦ノ湖大観ICまで下り。
タイトコーナーノーブレーキで突っ込んでフロントABS効かせてみましたが握りゴケしそうにない繊細な反応でした。
芦ノ湖大観から箱根峠まで箱根新道の無料区間を登って伊豆スカイライン方面に尾根を快走、100円区間はディーラー負担です。
その有料区間に入ったらやたら前の4台が離れて行くのでレーシングモードで右手首を返してみましたら、トラクションコントロールが利いてテールスライドしません。
後ろのK1300Rが見る見る遠退いて行く加速感を味わうことは出来ましたが、なんだか出来過ぎの感です。
右手首返して無駄なく加速、ブレーキガッツリ掛けてABSで安全に減速、これじゃ巧くならないですよね。
腕を過信して無理なライディングして、安全装置が破綻したら大事故即死、なんてことにならないと良いですけど。
サーキットで乗ってみたくなりました。
次の日曜日の袖ヶ浦が楽しみです。

戻って来て、この後どうする?
18時までに帰りたいし沼津で飯にしよう。
で伊豆スカイラインを亀石峠まで走って西伊豆海岸線を北上することにしました。
次の休憩地は道の駅「伊豆のへそ」
ボーっと走れる速度で春の風を愉しんでいたら黄色線で4輪を抜けない3台の2ストレーサーレプリカに追い着きました。
白線になった途端に1台1台抜いて行きますが、ライン取りが下手です。
ありゃ危ない。
2輪事故が多くて通行禁止案が出るの解ります。
天城峠まで行っても10分は違いませんから。
自分が乗ってるバイクの性能全部引き出して乗ろうっての止めませんと、ホンとに通行禁止になってしまいます。

道の駅で小休止、ほぼ真西に太平洋にでて海岸線を北上、沼津市内は混雑してましたので、幹線道路を避けて沼津港へ。
14時過ぎてましたのに漁港やたら混雑してます。
食事処「魚河岸にし与」は流石に客が全てはけてました。
和太鼓を披露するイベントが有って混雑してたんだそうです。
鮪の剥き身を海苔巻きにして食べつつ、主菜を待ちます。
喰い切れない程喰って終了。

東名に乗ったら大井松田から横浜町田まで30km渋滞と出ました。
海老名SAで休憩するとしてそれまでの15kmすり抜ける間に事故と故障車が。
いずれも路肩に寄せられていましたので見物渋滞です。
海老名で小1時間休憩していても全く渋滞が緩和される様子がないので諦めて再出発。
横浜町田には障害物が有りませんでした。
下り線で炎上した乗用車を3台の消防車が鎮火したところでした。
横目で見て通り過ぎる位にしておけば良いのにわざわざ減速してしげしげと見る、前が空いて慌てて加速する、この繰り返しです。
30km後方のドライバーに映像電送したら暴動起きかねません。
高速道路の脇見運転を無くす妙案は無いものでしょうか。

東京ICで左右に別れて私はNAPS世田谷店へ。
最近取り付けた車載カメラが脆弱なブラケットのお蔭で動画を見るに堪えないのでガッチリネジ止めするための素材を探します。

「AntiquesCafe」で軽く食事して実家に寄って老母の様子を看て、午前零時前に帰宅。
371km本日も無事に感謝。